Jun 29, 2010

IDカードは、各地で普及して

今の現代社会は、別名"IT社会"とあり、その中のIDカードが広く活用されています。修学旅行で宿泊するホテルの一つにIDカードキーの部屋で宿泊しており、私は塾にも入室と退室時にIDカードをスキャンしています。このような今の現代社会では、IDカードは必要不可欠なものであるといえるでしょう。これからもずっと。
先日、コンビニでクレジットカードを使用できるかどうか初めて知った。それまでは携帯電話決済ていたので心配もしていませんが、自分の前のお客さんがクレジットカードを取り出していたので、悟ったのだ。コンビニでクレジットカードを使用できるようになったのは、自分に非常に便利なのだ。
 無登録で貸金業を営んでいたとしてヤミ金融グループ9人が逮捕された事件で、道警捜査4課と札幌中央署は26日、新たに東京都板橋区小豆沢4、職業不詳、川井峰雄容疑者(41)を貸金業法違反(無登録)容疑で逮捕した。グループは別の金融機関を装って同じ顧客に次々と融資する「システム金融」と呼ばれる手法で、少なくとも中小企業120社に計10億円を貸し付けたとされ、道警は川井容疑者がリーダーだったとみている。
 容疑は昨年4月20日、貸金業の登録がないのに旭川市の男性会社役員(67)に現金11万2000円を貸し付けた疑い。同署によると「身に覚えがない」と否認しているという。道警は、利益が指定暴力団山口組弘道会に流れたとみて、21日に札幌市中央区の組事務所を家宅捜索している。【金子淳】

1月27日朝刊

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 ◇日本、代替材料の開発/EU、リサイクル研究

 【ブリュッセル福島良典】日本と欧州連合(EU、加盟27カ国)は、次世代自動車やエコ家電に不可欠なレアアース(希土類)の安定調達に向けて協力に乗り出す。世界生産量の9割超を握る中国が昨年から輸出枠の削減を進めるなか、日米欧などレアアース輸入国では「脱中国依存」を目指す動きが加速。日EU間でも代替材料やリサイクル技術の研究・開発を中心に情報交換することで輸出を絞る中国をけん制する狙いもある。

 経済産業省幹部が2月3日にブリュッセルを訪問し、EUの欧州議会で日本のレアアース政策を説明。EUの行政府・欧州委員会の企業・産業総局担当局長とも意見交換する。

 欧州議会のラインハルト・ビュティコファー議員(ドイツ)は「日EUは中国依存にどう対処するかという共通課題に直面している」と指摘。EU筋は「日本は代替材料でリードしており、欧州はリサイクルの経験が長いので、相互補完的な協力が可能」としている。

 日本はEUとの経済連携協定(EPA)交渉の早期開始を目指しており、高級事務レベルによる「日EU合同ハイレベルグループ」で検討作業を続けている。レアアースなど資源分野での協力推進が今後、EPA交渉に向けた枠組みでも協議される可能性もある。

 EUは欧州産業の国際競争力の強化のため、希少資源の供給確保を重視。欧州委員会は2月2日に新たな原材料戦略を採択する予定だ。日本も米国やインド、ベトナム、モンゴルなど資源国との協力強化を進めている。

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 非鉄大手の三菱マテリアルが、使用済み家電から鉄や銅などの金属やプラスチックなどを回収するリサイクル事業で中国参入を検討していることが27日、わかった。年内にも現地企業と提携し、事業を開始する方針だ。中国ではリサイクル規制が始まり、拡大する資源再利用需要を取り込むほか、世界的に需要が急増するレアメタル(希少金属)の回収も視野に入れる。

 同社は現在、中国国内のリサイクル関連企業など3〜4社と提携に向けた交渉を行っている。富裕層や中間所得者層が急増している上海や北京といった沿岸部での展開を目指す。

 中国では所得水準が上がり、家電を買い替える頻度が高まっている。さらに、家電リサイクル法が今月施行され、テレビや冷蔵庫など5品目のリサイクルが制度化されるため、事業拡大ができると判断した。

 同社は、テレビや冷蔵庫などの使用済み家電から鉄や銅、貴金属などを回収する家電リサイクル事業を北海道や三重県などの6工場で展開している。エアコンのコンプレッサー(圧縮機)などからレアアース(希土類)を回収する技術の開発も進めており、国内で培ったこうした技術を生かし、レアアースの回収も検討する。

 レアメタルは、電気自動車(EV)や省エネ家電などに不可欠な材料で、世界的に需要が急増する一方、中国、ロシアなどの産出国の資源政策によって、安定調達が脅かされる懸念がある。

 中国で回収したレアメタルなどは国外には持ち出せないが、「資源の『爆食国』の資源循環をサポートすることで、間接的に安定供給につなげる」(業界関係者)側面がある。

 非鉄大手では、DOWAホールディングスも、中国で使用済み家電を分解して、鉄やガラスなどを回収するリサイクル事業に乗り出している。今月、中国で3カ所目のリサイクル拠点を設け、レアメタルの回収についても検討している。

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