Oct 28, 2010

PCの状態とデータの回復

PCの状態を自分なりにきちんと把握することが必要な行政ですね。データ復旧の見通しについても見てみましょう。 PCの老朽化が作業の妨げになることもあるようですよ。データの保存状態についてもじっくりと考えるとよいでしょう。本当に重要なことがあれば事前にバックアップしておきましょう。データのリカバリ時間に影響を与えることができます。
基礎的な認識を持つことは非常に重要です。相手の意見をすべて信じることは、もはや危険な行為とも言うことができるでしょう。レンタルサーバーに込めた思いを適切に推測するようにします。これらの小さな努力が、後に大きな効果を発揮することです。レンタルサーバーの全体像を理解することも忘れないようにしてほしいですね。
 古河市駒羽根のネーブルパークの「キスゲ」が満開を迎え、訪れた人の目を楽しませている=写真。7月中旬ごろまで見られるという。
 同パークのキスゲ園には約4000株が植えられている。散策に訪れた人々は暑さを忘れたように、黄色とオレンジのキスゲに見入っていた。
 埼玉県久喜市南栗橋から女性3人グループで訪れた主婦、斉藤啓子さん(64)は「園一面に咲き誇る黄色のキスゲは鮮やかで楽しめた」と話していた。【宮本寛治】

7月8日朝刊

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 東海村の村上達也村長は6日夜、村内で報道陣の取材に応じ、定期検査中の日本原子力発電東海第2原子力発電の再稼働の是非について「村民投票の実施もあり得る」との考えを示した。また、海江田万里経済産業相が実施を表明した全原発を対象にしたストレステストに関し、「運転再開を前提とした、形だけのテストならどうかと思う」と疑問を呈した。その上で「きっちりしたテストの基準を国民に明示してもらいたい」と強く求めた。
 村上村長は、東日本大震災後の毎日新聞の単独インタビューなどで、「同原発の再稼働には住民の意見集約が必要」との考えを強調。例年、村民と意見交換するために開催している「村政懇談会」をそのための場にしたいと述べており、今回村民投票に言及したのも、住民の意見を尊重する姿勢の表れだ。
 ただ、実際には条例制定などの手続きや議会の承認が必要になる。このため村上村長は「(実施できる)条件が整うかどうか。なかなか難しいところがある」との認識も合わせて示した。
 6日夜に村内のコミュニティーセンターで約2時間にわたって開かれた村政懇談会では、原発事故に絡む村民からの質問は2問にとどまった。終了後、村上村長は「(原発関係の質問が少なくて)意外だった。これからもっと出てくるだろう」と感想を漏らした。【大久保陽一】

7月8日朝刊

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 ◇週明けにも採用案決定
 筑西市は7日、住民参加型まちづくりファンド事業に応募した3市民団体による公開プレゼンテーション(企画発表)を市内で行った。公金を使う事業とあって、選定委員からは「事業の継続性はどうなるのか」など鋭い質問が続出。市は選定委員会の判断を尊重して週明けにも採用案を決定する。
 「蔵の町レトロ未来クラブ」の吉水成正会長は、保全に努めてきた国の登録有形文化財「荒川家住宅」が東日本大震災で被災した実態を説明。「修復して一般公開を再開し、街づくりに貢献したい」と述べた。
 小栗城跡周辺に桜の植樹などを行う「誇れる城山を育てる会」の小林昭会長は、同地域の廃屋を整備し活動拠点とする計画を提案。「休憩所にもなり、花見にも来てもらえる」と訴えた。
 真夏の下館祇園まつりに合わせて毎年約800人が参加する「ちくせい舞祭」の白井佐智子実行委員長は、日立市から、震災で移動が困難になった子ども約120人をバスで送迎する企画を発表。「復興を支援し筑西を県外へアピールしたい」と語った。
 同事業は自主的な市民活動に市が助成する制度で、選定委員会は堤義雄副市長を委員長に、教育委員、元監査委員、銀行支店長ら9人で構成される。【安味伸一】

7月8日朝刊

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 旧鹿島鉄道の石岡駅(石岡市)−常陸小川駅(小美玉市)をバス専用道で結ぶ「かしてつバス」が、5月の平日の1日当たり平均利用者が1015人となり、運行開始以来初めて1000人の大台を突破した。関係者は「東日本大震災の影響で、沿線の石岡運動公園の利用が増えたため」と指摘している。【福沢光一】
 この「記録」は、5日に石岡市であった「第9回かしてつ沿線地域公共交通戦略会議」(座長・石田東生筑波大大学院教授)で報告された。かしてつバスは07年3月に廃線となった鹿島鉄道跡地を石岡、小美玉両市がバス専用の市道(5・1キロ)として整備。昨年8月30日から、民間会社「関鉄グリーンバス」が平日113便、土日祝日84便を運行している。
 事務局の両市によると、平日1日平均利用者は昨年9月の850人から緩やかに増え続けている。ただ、1000人を超えた後の今年6月は982人と減少。事務局は1000人を超えた理由について「東日本大震災の影響で県内の運動施設が使用不可能になり、沿線にある石岡運動公園に各種の大会が振り替えられた」と分析している。
 一方、土日祝日は伸び悩んでいる。昨年9月の507人から今年1月には最低の367人にまで落ち込み、今年6月は502人だった。利用者の多くは沿線の高校生や会社員と見られるため。
 かしてつバスは現在実証運行中で国からの補助金約488万円(10年度)を受けている。13年度中に平日の1日平均利用者を1600人にするのが目標というが、12年度からは本格運行に移行するため、補助金は受けられなくなる。この点について、石田座長は「平日1000人を超えたことに安心することなく、利用者を増やしていきたい」と話す。

7月8日朝刊

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