May 30, 2011
素敵な太陽電池パネル
地球温暖化が問題になっていますが、そんな地球を冷やして、または、人類、自分の頭を冷やすの目のもっと素敵なエコの精神が必要ですね。そのためにはやはり今までのやり方を変えていくでしょう。リソースを消費していないそのようなエネルギーを生産する太陽電池パネルが必要です。ソーラーパネルには、素敵な電力を生産することができますね。太陽光発電は、文字通り太陽エネルギーを集めている発電方法として最もクリーンで環境に優しい発電方法ではないかと思います。発電量が天候に左右される、太陽電池パネル設置費用の負担が大きいもの、共同住宅に設置が難しいなど、さまざまな問題が多いのですが、現在の発電方法と一緒にしながら、さらに太陽光発電の普及進行をお願いします。
全国19の政令指定都市でつくる指定都市市長会は6日、来年3月に任期満了となる会長選に現会長の矢田立郎神戸市長と篠田昭新潟市長が立候補を届け出たと発表した。31日の指定都市市長会議で全政令市長による選挙が行われる。
新会長の任期は来年4月から2年間。同市長会は昨年5月、政令市に代わる新たな制度として、都道府県と同等の権限を持つ「特別自治市」の創設を国に求めることで一致した。再選を目指す矢田市長はこれまで「政令市が持つ能力を生かし市民の暮らしを守るためには特別自治市の実現が必要」などと主張している。【米山淳】
〔神戸版〕
10月7日朝刊
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西麻布のギャラリー「ル・ベイン」(港区西麻布3、TEL 03-3479-3843)で10月13日から、石巻の小学生たちが制作したオブジェを展示する「watanoha smile project『ワタノハスマイル 子ども達が作った復興のオブジェ展』」が開催される。主催はNPO法人スマイルホープ。(六本木経済新聞)
【画像】 笑顔でオブジェを持つ女の子(関連画像)
宮城県石巻市の避難所で、3月下旬からボランティア活動を行っている同NPO。活動場所は石巻市立渡波小学校で、「子どもたちの笑顔を広げたい」と避難所に遊ぶスペースを作ったり、子どもたちと遊んだりすることをテーマに活動している。
活動の一環として生まれたのがワタノハプロジェクト。同NPOは以前から行っていたワークショップを開き、校庭に流れ着いたがれきを材料に子どもたちと一緒にオブジェを作り始めた。ホース、木材、鍋、プラスチックのバケツのふたなどのがれきを使いながら、30人ほどの子どもたちが自由に作ったオブジェは約100点。子どもたちのたくましさや発想力に感動した同NPOは、全国のギャラリーなどで、これらを展示しようと考えた。
山形県での展示を皮切りに、大阪、京都、静岡などを回り、同ギャラリーでの開催となった。
会場では約80点を展示するほか、オリジナルバッジや紙袋などの関連グッズを販売。収益を復興支援に携わる人の活動資金に充てるという。
同ギャラリー広報の佐藤千尋さんは「いろいろな素材を使っているが顔になっている作品が多く、子どもたちの発想が面白い。愛嬌(あいきょう)もあり、個性的なオブジェばかり。材料全てが震災のがれきなので印象深いものがある」と話す。
期間中、同NPO代表の犬飼ともさんによる座談会なども予定する。
開催時間は11時〜19時(最終日は16時まで)。月曜定休。今月21日まで。
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スマイルホープ
新潟大は6日、下条文武学長(67)の任期満了に伴う学長選考会議を新潟市内で開催し、下条学長の再選を決めた。任期は来年2月から2年間。
下条氏は68年に同大医学部を卒業。医学部教授、同大医歯学総合病院長などを歴任し、08年に学長に就任した。学長選考は教職員の意向投票を経て学長選考会議で決定される。大崎仁・同会議委員長によると、同会議で下条学長が満票を得たという。
同大は今年2月、男性教授が許可なく学長名義の公印を使い、数十億円の医療装置を購入する契約を業者と締結したとする不正契約があったと発表。この問題に絡み、契約業者が同大に代金支払いを求める民事訴訟を起こすなど混乱が続く。
大崎委員長は選考理由を「学内の支持、学長としての約4年間の大学運営実績」に加え「事態収拾に苦労し、これまでの経緯を知っている下条先生が取り組むことが現実的」と説明した。
下条氏は会見で「私自身が先頭に立ち、早い時期に解決のめどをつけることが私の責務」とし、「さらなる改革に向け努力したい」と意欲を示した。ひとまず様子見?貸し会議室を教えて下さい【小林多美子】
10月7日朝刊
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