Jul 08, 2009
夫婦でする不妊検査
希望され、1年経っても妊娠の兆しがなければ、男性が先に不妊の検査を受けます。女性の不妊検査は苦痛を伴うが、男性の検査は簡単だからです。また、男性側に不妊の原因となる可能性は50%以上だからです。女性の方に問題があっても、精子の質を向上させることにより、女性の治療をより軽いこと、生まれてくる子供の危険性(先天性異常など)を減らすのに役立ちます。不妊病院に通い始めて半年ほど。タイミングを合わせてセックスも二度失敗。今回が第三に結果が得られないときは、次の治療段階に移行する。不妊治療の病院では、最初の頃、少し抵抗があった。一般産婦人科に行って、どうしても妊娠できなくて困った人が通い始めたのイメージがあったからだ。もし、その分入りにくい場所ではないことが分かった。
◆広島1―0巨人(26日・マツダスタジアム) 偉大な先輩の魂が乗り移った。1点リードの7回2死一、二塁のピンチ。水色の復刻ユニホームをまとった篠田が、高橋信をあっさり三ゴロに仕留めた。「弱気になったら負けと思って思いきりいきました」。8回途中まで3安打無失点の快投。リリーフ陣の助けを借りたが、力強い投球でG倒を演じた。
背中の「14番」は93年に32歳の若さで他界した津田恒実さんが付けていた背番号だ。85年生まれの篠田は記憶はないが、入団後に著書を読んだり、お墓にも足を運んで手を合わせて“津田魂”を受け継いでいる。サングラスも水色のフレームに新調し、プロ4年目、登板14試合目で巨人戦初勝利を挙げた。「だいぶ気にしてました。ずっとやられていたので、やり返したかった」とリベンジを果たした。
苦手の巨人を倒し、3連勝で4位タイに浮上。野村監督は「しびれるゲームが続く中で勝てて僕にも勇気をくれた。投手を含めた守り勝ち」と手応え十分だ。篠田は「(津田さんに)少しでも近づけるように頑張りたい」と力を込めた。
【関連記事】
原巨人あわや完全試合…チェンに22人連続アウト、2安打完封負け
巨人打線わずか2安打完封負け 連勝3で止まる
ゴン、7回途中2失点で今季2勝目 巨人が2位浮上!
阿部逆転3ラン!4カード連続勝ち越し首位へ4・5差!
マツダスタジアム 、 津田恒実 を調べる
◆西武4x―3日本ハム=延長10回=(26日・西武ドーム) 今季5度目の「おかわり」で、中村が勝利に貢献した。初回2死三塁で31号2ランを放つと、3回は2打席連発32号ソロ。「いいスイングができました。両方、打った瞬間という感じでした」と手応え十分の2発だった。
最近、悩んでいた。今季54四球のうち、8月だけで17。飛ばない球を苦にしない中村は、勝負を避けられる傾向が強まっていた。「スイングする機会が減るんで、一発で仕留めきれない」。実戦でアジャストするタイプだけに苦しんでいたが、初回の本塁打は粘りに粘った10球目。振りながらタイミングを合わせ、見事にアーチを描いた。
本塁打争いは独走だが、打点争いでも73打点になり、70で並んでいた日本ハム・中田を突き放した。大阪桐蔭の後輩に目の前で格の違いを見せつけ、「そんなに気にはしてないですけど、負けたくないっていうのはあります」。自身2度目の2冠へ、中村のバットが止まらない。
【関連記事】
おかわり2発!延長10回サヨナラ勝ち…西武
6連敗中の天敵・金子千を11得点で粉砕!…西武
石井一、粘投で7月10日以来の5勝目…西武
雄星、凱旋登板で150キロ宣言…西武
日本ハム 、 西武ドーム 、 大阪桐蔭 を調べる
◆阪神9―4ヤクルト(26日・甲子園) 投打に完敗だった。“虎アレルギー”は想像以上に深刻だ。小川監督は「ガイエルの2ランでいけると思ったんだけど。逆転されてからは、久保のペースでスイスイといってしまった」。2点リードの3回に逆転されると、中継ぎ陣も失点を重ねた。昨季は9勝15敗、今季もこれで3勝9敗と大きく負け越している宿敵が2位に浮上して4・5ゲーム差。虎の足音が、すぐ後ろまで迫って来た。
先発の村中は、5回を8安打6失点(自責4)KOで今季4連敗。対阪神戦となると、昨季から6連敗だ。打線も、久保を打ち崩せない。今季はリードオフマンの青木が14打数無安打、4番の畠山も12打数無安打。得点力はガタ落ちで、2009年から9連敗。今季だけで4敗目を喫した。
今季初の月間負け越しが決まった。2週間後の9月9日からは、再び同じローテで顔を合わせることが濃厚だ。伊勢総合コーチは「口がひん曲がるほど言ってるわ。ただ、言っていることが出来てない。次(の久保との対戦)は青木、畠山は外さないとアカンな。使っていられないだろう」と大胆なオーダー変更も示唆した。
【関連記事】
赤川、1球の怖さ思い知る…ヤクルト
七條、降格 2戦2回2/3で12失点…ヤクルト
小川監督、14度目の引き分けにも「負けじゃないので」…ヤクルト
ネルソン7連敗!自ら二塁打も援護なく完封負け…中日
アレルギー 、 ヤクルト 、 ガイエル を調べる
◆西武4x―3日本ハム=延長10回=(26日・西武ドーム) 日本ハムらしい野球が影を潜め、今季2度目の4連敗。サヨナラ負け直後に衝撃が走った。
ベンチ裏の素振り用ミラールーム。そこから4戦連続無安打に終わった中田のどなり声が響いた。鵜久森と口論になったとみられるが、当の中田はコメントすることなくぶぜんとした表情のまま球場を後にした。居合わせた清水外野守備走塁コーチは「負けが込んでくると、みんなイライラするから」と説明。「そういうところをグラウンドで出してくれればいい」と問題になるようなことではないとした。
ただ、チームの中で歯車が、かみ合わなくなっているのは確かだ。同点の7回1死。糸井が右中間を抜ける当たりで三塁を狙ったが、滑り込まずアウトに。この記録に表れないミスを梨田監督は「コーチの指示が徹底してなかった。糸井は悪くない」と説明。三塁ベースコーチの真喜志内野守備コーチも「あれは完全に俺のミス」と猛省。糸井は「スライディングしないといけない場面。やっちゃいけない走塁」と頭を下げた。8回1死満塁でも勝ち越せず、負の連鎖からか、試合後のロッカールームは暗かった。
今季負けがなかった守護神・武田久に初黒星がついた。ただ、ソフトバンクも敗れたため、ゲーム差は5のまま。指揮官は「明日(27日)は『持ってる』佑ちゃんだからね」とゴールデンルーキーの運の太さに連敗脱出を期待した。
【関連記事】
梨田監督が退任へ、後任に栗山氏最有力…日本ハム
ダル、5年ぶりワインドアップ解禁で15K…日本ハム
ダル、15奪三振の力投報われず4敗目…日本ハム
陽、7戦連続安打…日本ハム
ドタバタ 、 日本ハム 、 西武ドーム を調べる
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.