Nov 27, 2010

赤ら顔に悩んでいました

私は子供の頃赤ら顔で悩みました。いつでも、頬が赤いりんご病かと嘲笑しています。特に緊張してドキドキしてすると赤面し、顔全体が真っ赤に一つになってしまいます。赤ら顔の程度の問題はありません。顔の色が赤になるでしょう。それは年齢が上がるにつれ少しずつですが薄くなってきました。小学生の頃リンゴから中学生の桃れています。大人になった今では化粧でも隠せないので、天然のチーク程度です。
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 菰野町は19日、石原正敬町長と職員3人が新潟県三条市の避難所を訪れると発表した。
 町によると、石原町長は22日から23日まで、職員は25日まで残るという。町長は避難所の状況を確認するなどして町の支援内容を検討し、職員は避難所で被災者の対応などに当たるという。【加藤新市】
〔三重版〕

3月20日朝刊

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 県は19日、仙台市宮城野区で救援活動に従事していた緊急消防援助隊県隊の第3次派遣隊が20日、帰隊すると発表した。4次隊は19日に出発した。
 県消防・保安室によると、第3次隊の102人は宮城野区で人命救助と同区内の石油基地で、警戒のための泡放水などを行った。4次隊は23人で、同区内で活動するという。【月足寛樹】
〔三重版〕

3月20日朝刊

 自民党県連は19日、役員会を開き、4月10日投開票の知事選で、同党とみんなの党が推薦、公明党県本部が支持を決めた元経済産業省課長補佐、鈴木英敬氏(36)の選対本部長に水谷隆・県連幹事長が就くことを報告した。また、次期衆院選に向け、鈴木氏の知事選出馬などで空席になっている県第2、第3選挙区支部長を公募することを決めた。
 役員会後の会見で、三ツ矢憲生会長は、公明党が県本部支持となったことについて「推薦とほとんど同じだと聞いている。実質的に推薦と変わらないと思う」と述べた。公募の手続きは、統一地方選後の5月から始めるという。【田中功一】
〔三重版〕

3月20日朝刊

 ◇財源捻出、県職員の人件費削減
 4月10日投開票の知事選に出馬する元経済産業省課長補佐の鈴木英敬氏(36)=自民、みんなの党推薦=は19日、政策を発表した。鈴木氏は知事就任後、4年間で「県民幸福実感度日本一」の県を目指し、財源捻出のため、県職員の人件費2割削減などを目指すなどと述べた。
 鈴木氏は知事給与について月給3割削減、ボーナスを半減、退職金は全額返還する方針を明らかにした。また、県議会の議員定数と報酬の削減も掲げ、「4年以内に借金残高を減少に転換する」としている。野呂昭彦知事が推進してきた新県立博物館建設や地域活性化事業「美(うま)し国おこし・三重」についても「見直しはあり得る」と述べた。
 また、東日本大震災を受けて、防災計画の抜本的見直しを進め、さらに補正予算で人件費3%以上(約60億円)を削減し、防災対策や被災地の復興支援、甚大な被害が出た県南部の水産業への補償に充てるという。【福泉亮】
〔三重版〕

3月20日朝刊

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 道は18日、東日本大震災を受けた生活必需品47品目の価格調査結果を発表した。震災による値上がりが確認されたのはハクサイのみで、店の在庫では、サンマやホッケなど魚介類を中心に7品目において、一部地域で品切れがあった。
 調査は週1回の実施で、今回が初回。道内の消費生活モニター130人が店頭調査した。値上がり(震災前の10%以上、生鮮食品は20%以上)があったのはハクサイで前月比26・4%の上昇。ティッシュペーパーなど日用雑貨全7品目でも値上がり傾向はあるものの幅は小さいという。
 一部品切れがあった品目でも、道内産の流通や備蓄は十分あり、道環境生活部は「冷静な行動を」と買いだめをしないよう呼びかけている。【堀井恵里子】

3月20日朝刊

 岩手県大槌町で震災に遭い、行方不明だった根室市のサケ・マス漁船6隻のうちの新造中の小型船1隻が、同県宮古市の沖合約133キロで漂流しているのを19日、山口県の貨物船が発見した。
 見つかったのは「第68北星丸」(29トン)。大槌町の吉里吉里港の造船所で建造し、20日に進水する予定だったが、津波に流されて行方不明だった。発見時、船は無人でも横倒しにもならず、浮かんだ状態だったという。
 船主の飯作鶴幸さん(68)は「だめかと思っていただけにまずは朗報。船体の上は無傷のようだが、周囲にはさまざまな浮遊物もあり、何かにぶつかっているかもしれない。最大の問題は、漂流する船をどうやって回収するかだ」と、喜びながらも頭を悩ませていた。【本間浩昭】

3月20日朝刊

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