Jul 12, 2011
最初の起動からのデータ復旧
コンピュータを初めて起動すると、他のデータ復旧の準備を備えていなければですね。リカバリディスクを作成するのは当然のデータ復旧に使用するバックアップデータを格納する接待やそれに使用するソフトウェアのインストールなどは、最初にすべてしていなければね。これにより、何も心配することなく、コンピュータを使用することができます。基礎的な認識を持つことは非常に重要です。相手の意見をすべて信じることは、もはや危険な行為とも言うことができるでしょう。レンタルサーバーに込めた思いを適切に推測するようにします。これらの小さな努力が、後に大きな効果を発揮することです。レンタルサーバーの全体像を理解することも忘れないようにしてほしいですね。
米Googleは6月27日(現地時間)、同社の透明性維持の一環として提供している「Transparency Report」の2010年下半期のデータを公開した。同期間中に、Googleは25の国および地域の政府から合計1万4201件の個人情報開示の要請を受けたという。
Transparency Reportは、同社が2010年9月に開設した情報提供サイト。各国でのGoogleサービスの遮断状況を示す「Traffic」と、政府当局からの情報開示やコンテンツ削除要請の情報をまとめた「Government Requests」で構成されている。Government Requestsは半年ごとに発表しており、今回から国および地域別のデータを確認できるようになり、要請の理由と同社がそれに従ったかどうかも明示するようになった。
個人情報開示の要請が最も多かったのは米国の4601件で、2位のブラジル(1804件)以下を大きく引き離した。Googleは米国政府からの要請の94%に応えている。要請のほとんどは、犯罪調査に関連するものだったという。日本政府からの要請は72件で、同社はその90%に応えている。
同社は政府から情報開示の要請があると、開示するかどうかを必ず検討しており、可能であれば影響を受ける可能性のあるユーザーに要請があったことを知らせ、要請の範囲が広い場合、それを狭めるよう努力することもあるという。[佐藤由紀子,ITmedia]
iPadやGalaxy Tabのようなタブレット端末よりKindleやNOOKのような電子書籍リーダーの方が米国では普及している――。米非営利調査機関Pew Research Centerは6月27日(現地時間)、このような調査結果を発表した。
2011年4月26日〜5月22日に米国在住の2277人の成人を対象に電話で行われたこの調査の結果、2010年11月には調査対象の6%だった電子書籍リーダーユーザーが、2011年5月には12%と2倍に増えたことが明らかになった。一方タブレットユーザーは、2010年11月から3ポイント増の8%だった。
なお、電子書籍リーダーの価格帯は100〜200ドル、タブレットは500ドル前後だ。
電子書籍リーダーとタブレットの両方を持っているユーザーは3%。それぞれの普及率を学歴別でみると、いずれも高学歴であるほど普及率が高く、電子書籍リーダーは大学卒の22%(5人に1人は所有、タブレットは13%が所有している。年収別では、7万5000ドル以上での普及率が前者は24%、後者は17%だった。また、性別では電子書籍リーダーは男性が12%、女性が11%とあまり差がないのに対し、タブレットでは男性が10%で女性が6%と大きな差があることが分かった。[佐藤由紀子,ITmedia]
米アップル(Apple)は、米国西部時間7月19日午後2時(日本時間20日午前6時)から、第3四半期の業績発表に伴うカンファレンスコール(電話会議)をライブストリーミング配信する。配信の聴取にはQuickTime が必要。
米アップル、カンファレンスコールのライブ配信
米国西部時間4月20日に発表された第2四半期の業績発表では、売上高246億7,000万ドル、純利益59億9,000万ドル。Macintoshコンピュータの販売台数は376万台となり、前年同期比28%増。また、iPadの販売台数は469万台と発表された。
「iCloud」や「iOS 5」、「Mac OS X Lion」など、2011年下半期も意欲的な革新を続ける同社。同社の過程を数字から示す第3四半期の業績は、引き続き各方面からの注目を集めている。
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日本サーマルティクは29日、「Tt eSPORTS」ブランドのゲーミングマウス「BLACK Element」(ブラックエレメント)と「AZURUES」(アズルーズ)を発表した。販売開始はともに7月1日。価格は前者が5,980円、後者が3,980円。
プロ仕様のレーザーゲーミングマウス登場
■6500dpiレーザーエンジン搭載「BLACK Element」
「BLACK Element」は、6500dpi のフィリップス社製ドップラーツインレーザーエンジン搭載のプロ仕様レーザーゲーミングマウス。100〜6500dpiまで任意で4段階の切り替え設定ができる。スイッチにはオムロン製を採用し、ストローク寿命は500万以上とうたう。
MMORPGやRTS のゲームタイプに向けて設計されており、6段階の重量調整によるスピードアップが可能。さらに、専用AP (GUI) でマクロキー登録/ライトオプションなどをカスタマイズできるほか、128KBオンボードメモリにより最大45種のマクロキーを5つのプロファイルに設定できる。
スクロールキー/パイプ/Tt ロゴのLEDライトニングを5色から設定可能。プロファイル毎に色分けすることもできる。表面にハンドグリップ力を高めるラバーコーティング加工を施したほか、伝導効率の良い金メッキコネクタの採用によりゲーム中のラグ発生を防止する。
インターフェースはUSB (金メッキ加工)、対応OSはWindows 7/Vista/XP。マクロ対応キー×9、プロファイル×5。最大解像度は6500dpi。ポーリングレートは1000Hz (125/500/1000Hz選択可能)。本体サイズは幅66.7×奥行き123.8×高さ41.6mm、ケーブル長さは1.8m。
■左右対称デザインで左利きユーザーにも対応する「AZURUES」
「AZURUES」は、FPSのゲームタイプに向けて設計されたオプティカルゲーミングマウス。左右対称にデザインされているため、左利きユーザーにも対応する。最大1600dpiのオプティカルエンジンを搭載しており、切り替えスイッチで400/800/1600dpiに即変更できる。底面には低摩擦とスムーズさを実現するテフロン加工とした。
「BLACK Element」と共通する特長は、オムロン製スイッチと重量調節、ラバーコーティング加工。インターフェースはUSB (金メッキ加工)、対応OSはWindows 7/Vista/XP。ボタン×3。最大解像度は1600dpi。本体サイズは幅70×奥行き130×高さ30mm、ケーブル長さは1.8m。
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