Sep 14, 2009

ゴールドカードはご利用限度額が高い

普段の買い物は全てカードを利用しています。なんとなく味がしてきたので、それをきっかけにゴールドカードを使用していますが、これは大きな買い物をするのは本当に便利ですね。大きな買い物をするための現金を持ち歩くのは危険で大変だ。ゴールドカードに変えてからの制限の時点でのショッピングを放棄することはできませんでした。
返済の状況を細かく確認することが何よりも重要になるです。カードローン方式もぜひ言及したいものですね。期待ほどは、という経験も必ずあるはずです。人生自体が山と谷がということです。カードローンに惑わされないように、使用状況を模索していくガトイハミョンよりいいですね。
 東レ岡崎工場(岡崎市矢作町)は6月14日、同社の高機能ろ過フィルターを使用する災害対策用小型造水機「トレスキュー」が東日本大震災被災地で活躍していることを、地元関係者に向けて報告会を開き説明した。(岡崎経済新聞)

【画像】 ろ過後の水(左)と、藻などが混ざっている池の水(右)

 トレスキューは東レ(東京都中央区)グループの水道機工(東京都世田谷区)が製造する。東レ岡崎工場で製造する「逆浸透(Reverse Osmosis)膜エレメント」を同社に部品供給。ポンプなどのパーツを組み付けて自衛隊や警察などに販売している。

 使用する東レのRO膜は、1ナノメートル以下(ナノ=10のマイナス9乗)の超微細物質をろ過することが可能だという。水道機工機器事業部次長の幼方(うぶかた)和行さんは「食塩やトリハロメタンのほか、亜鉛・フッ素・硝酸などイオンとなって水に溶け込んだ物質までろ過する」と説明する。大腸菌やインフルエンザウイルスなどよりもはるかに微細なレベルだ。

 「理論的には放射性物質もろ過することが可能。ただしその後の廃棄処理の問題をクリアしないことには、放射能除去目的での導入は難しい」という。

 ポンプは電動式とガソリンエンジンの2種類を用意するが、「災害時にはガソリンエンジンが活躍する」という。どちらも1時間で350リットルの汚水を飲料水レベルにろ過・浄化する。重さはガソリンエンジンタイプで160キロ。一度の給油で約5時間運転が可能。

 家庭用浄水器「トレビーノ」で知られる東レは、水道機工とともに可搬式災害対策用造水機の開発に取り組んできた。トレスキューは1992年ごろから製品化していたという。「日本は水が豊かなので、これまでは国内よりも海外向けに販売していた。この震災でライフラインが遮断された宮城県石巻市・気仙沼市などで使用され大変喜んでいただけた」と話す。

 報告会に集まった付近住民代表や市防災課、消防、事業所など約40人は熱心に説明を聞き、実際に池の水をろ過して作られたきれいな水を恐る恐る試飲。「池からくんだばかりで冷えていないが、確かに真水」「臭いも全くない」などと感心していた。


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災害対策用小型造水機「トレスキュー」


 佐世保市と島原市で来年10月25〜29日に開かれる「第10回全国和牛能力共進会」(全共、全国和牛登録協会主催)をPRする催しが先日、長崎市の県農協会館であった。
 全共は5年に1度、全国の優秀な和牛を一堂に集めて優劣を競う「和牛の祭典」で、長崎開催は初めて。県実行委員会(会長=田中桂之助副知事)は、期間中の来場者数を37万人と想定し、準備を進めている。この日の催しでは、宮崎県で口蹄疫(こうていえき)が猛威を振るったのを受け、メーン会場のハウステンボスで1〜3次の消毒エリアを設け、不安払拭(ふっしょく)に努めることを紹介した。また、雲仙市千々石町の肥育農家が日本一を目指した取り組みを報告した。

6月16日朝刊

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 ◇「大統領プラハ演説に沿う」
 米国の新型核性能実験に対し、長崎市の田上富久市長がオバマ大統領あてに出した抗議文への返書が、在日米国大使館から同市に届いた。返書は、新型核性能実験について「オバマ大統領のプラハ演説の内容に沿ったもの」などとしている。市が14日、発表した。
 返書は5月26日付。プルトニウムを使った核性能実験を3月31日に実施したとし「地下核実験を行うことなく保有する核兵器の安全性及び効果を維持するための努力の一環」などとしている。
 田上市長は「米国の核政策や実験についての正当性を主張しただけで納得できない。核兵器廃絶を目指す長崎市として、全ての核実験に抗議する」とのコメントを出した。【下原知広】

6月16日朝刊

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