Oct 18, 2009
爆発的な人気のドラゴンネスト
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[シドニー 6日 ロイター] オーストラリア準備銀行(RBA、中央銀行)は6日、政策金利のオフィシャルキャッシュレートを4.75%に据え置いた。据え置きは10カ月連続。
世界経済の見通しが極めて不透明になっていることから、市場でも据え置き予想が大勢だった。
豪中銀は声明で、欧州のソブリン債務問題や米国の景気減速感を背景に世界の金融市場がここ数週間に非常に不安定になったと指摘。
国内のインフレについては、中銀の目標に合致する水準で推移しているが中期的見通しを引き続き懸念しているとし、引き続き成長とインフレの見通しを評価していく姿勢を示した。
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中国政府は6日「中国の平和発展」白書を発表した。同白書は、これまでの「強くなれば必ず覇を唱(とな)える」という大国の伝統的発展モデルを、中国は打破するなどと主張した。
白書は、国際社会は古い「ゼロ・サム・ゲーム」を乗り越えるべきと主張。危険な冷戦や熱い戦い、人類が繰り返してきた戦争への道を乗り越え、人類が運命共同体として同じ船に乗り、強力によりともに勝利を勝ち取ることが必要だと論じた。
白書は「必要なのは平和であり、戦争ではない」、「必要なのは発展であり、停滞ではない」、「必要なのは対話であり対抗ではない」、「必要なのは理解であり、隔絶ではない」などと主張し、「中国が平和発展の道を歩むのは、まさに時代を背景とした必然的な選択」と論じた。
中国の国際的な影響については「ある地域での覇権や勢力範囲とすることは求めない」と宣言した。中国は常に「自ら努力し、開拓と進取、開放と包容」などを特徴とする“アジアの精神”を持ち続けており、アジアの他の国の「よき隣人であり、よき友であり、よきパートナーである」と主張した。
中国の国防費については「合理的で適度であり、軍拡競争をすることはない」と説明。中国軍の現代化の基本的目的は「国家の主権と安全、領土の保全、国家利益を保証すること」であり、中国は「人がわれを犯さなければ、われも人を犯さない」ことを堅持すると論じた。
核兵器については「中国は世界で唯一、核兵器を先に使わないと公式に宣言した国」と主張。これまで、安保理常任理事国として最多の延べ2万1000人を、平和維持のための国連活動に投じたと説明した。(編集担当:如月隼人)
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【新華社成都9月5日=孫陽】 中国・四川大学の教員、安石氏が先ごろ、「ジャイアントパンダのふんを肥料に使って育てたお茶には抗がん効果がある」との説を発表した。同国のインターネット上ではこの説が本当なのかどうか、議論が起きている。パンダの専門家は「説を裏付ける科学的根拠はない」と語った。
臥龍保護パンダ研究センターの張和民主任は、「パンダのふんをお茶の肥料に使うことには問題はないが、この方法で栽培されたお茶の抗がん効果を証明する科学的な証拠はこれまでのところ1つもない」と説明した。
張主任によると、パンダは竹やタケノコといった繊維質の多いものを食べるため、えさの栄養の20%程度しか吸収できない。そのためふんには多くの栄養分が残る。ふんに含まれるたんぱく質や繊維が肥料に適することは確かだが、お茶に抗がん作用があるかどうかは分からない。
安石氏は「国宝」と呼ばれるパンダのふんで茶を育て、「国茶」として高値で売ることを提唱している。張主任は「パンダの名を借りて宣伝をすることはよくあるが、科学的根拠のない商品に高い値段をつけることには適切ではない」と指摘した。
(翻訳 李継東/編集翻訳 恩田有紀)
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