May 25, 2010

ベッドから出たがらない猫

完全に寒い季節。我が家の猫は、母親のベッドにもぐりこんで毎晩寝ています。今まで母が起こったときに猫が起きていたのですが、寒くて、最近は母が起きても潜ったままです。ベッドで丸くしたまま朝ご飯催促もせずに、しばらく寝ています。この時期、ベッドから出たくないは猫も同じですね。
ソファに座って、自分が楽になる。これが理想的だが、自分のソファーであるかどうか人の家のソファーは先日、不安が多くなるために、ソファといっても、決して快適では言い切れない。あえて言えば、自分のソファで眠ることができる場合にのみ、リラックスすることができるといってもよい。
マセラティジャパンは2日、小笠原諸島の環境振興と自然保護をサポートしていくことで小笠原村との正式合意を発表した。同社は、小笠原諸島の2011年の世界自然遺産登録を目指してバックアップしていく。

[関連写真]

「マセラティジャパンエコプロジェクト」と題した今回の取り組みは、「良いものを愛しながら長く大切に使う」というエコロジーコンセプトのもと、継続的な社会貢献活動をしていくマセラティの日本法人マセラティジャパンによる独自の企画。

マセラティジャパンのファブリッツィオ・カッツォーリ社長は「マセラティの良いものを長く使うという考えは、自然保護の考えにつながると思いプロジェクト立ち上げました。環境保護に努力する人やプロジェクトを、多くの人やオーナーなどに知ってもらうことにより持続可能な活動につなげていきたい」と語った。

小笠原村の森下一男村長は「我々の世代ではマセラティは憧れのクルマです。人と自然が共生する村を作ろうという我々の考えに共感していただき、村の代表として感動しております」とコメントした。

小笠原諸島は東京から南に1000kmにある30余りの島々が点在する亜熱帯の海洋島群。諸島全体が国立公園区域となっており固有の生き物など自然が大切に守られている。同島では2011年のユネスコによる世界自然遺産登録を目指している。

マセラティジャパンでは、今後、小笠原諸島の11年夏の世界遺産登録に向けての活動・動向を引き続きレポートしていくほか、新たなテーマを設定し継続的にプロジェクトを実施していくとしている。

《レスポンス 椿山和雄》


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 平城遷都1300年を記念し、日本最大の秘仏といわれる金剛蔵王権現立像(重文)を特別開帳している金峯山寺(きんぷせんじ)(吉野町)で29日、ウェーブ産経のイベント「金峯山寺の秘仏拝観」が行われた。会員60人は、吉野を含む熊野古道の世界遺産登録に尽力した同寺の田中利り典執行長から説明を聞き、本堂の蔵王堂で、金剛蔵王権現立像を拝観した。

 金峯山寺は修験道の根本道場。開祖の役行者(えんのぎょうじゃ)が修行を通し、金剛蔵王大権現を感得、サクラの木に刻み、蔵王堂に納めたという。

 蔵王堂で、田中執行長は、桧皮葺(ひわだぶき)の建物としては国内屈指の大きさで、過去に戦乱などで消失し、現在のものは天正20(1592)年に再建されたと説明=写真。金剛蔵王権現立像について「荒々しい形相だが、じっくり見ると怒りの奥に、許しの心がある」と語った。

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 鳥インフルエンザで最も懸念されるのが人への感染だ。国内ではまだ1例も発症した事例は確認されていないが、世界では東南アジアや中国、エジプトなどを中心に8年間で510人が発症し、303人が死亡している。致死率は実に6割に上る。

 多くの場合、自宅で鶏を飼ったり、精肉されていない鶏が市場で売られていたりするような地域で発生しており、厚生労働省は「日本の通常の生活で感染する可能性は極めて低い」としている。しかし、感染した鳥のふんに触れるなどして大量のウイルスが体内に入った場合、感染する可能性がある。

 厚労省や環境省はホームページなどで死んでいる野鳥には近づかないように警告。大量の死骸を見つけた場合は自治体に連絡するよう求めている。

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 鹿児島県出水(いずみ)市で高病原性鳥インフルエンザに感染したナベヅルが見つかった問題で、環境省と市は23日、別種のマナヅル1羽が衰弱死し、簡易検査で陽性反応を示したと発表した。

 陽性反応が出たのは5羽目。この日、新たなナベヅルの死骸も確認され、19日以降に死んだ野鳥はナベヅル8羽、マナヅル1羽、カモ1羽の計10羽となった。

 同市の干拓地や休耕田は国内最大のツル越冬地で、出水平野の約245ヘクタールに飛来したツル全体が特別天然記念物に指定されている。今季はナベヅル約1万2000羽、マナヅル約1000羽が飛来した。

 一方、文化庁の文化財調査官が23日、市役所を訪問。天然記念物に手を加える場合は同庁長官の許可が必要だが、感染が爆発的に拡大した場合などは、市長の判断で殺処分できることを伝えた。ただし渋谷俊彦市長は「現時点で処分は考えていない」としている。

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