Jan 22, 2010
コピー用紙の有効利用
私はコピー機やコピー機能を兼ね備えた複合機がないのに、多くのコピー紙は持っています。は、そのコピー用紙にはどうするかというと、裁縫や手芸を使用型紙にすることです。使い方は、コピー用紙をメンディングテープでの接続に合わせてチャコペンシルや鉛筆、ボールペンを使用して、自分で考え裁縫や手芸の形式を定規などを使用して持っていきます。コピー用紙は、コピー機がなくても手先が器用と型紙として使用してしまいます。コピー用紙を100円ショップに購入に行くと、多くのカラーコピー用紙がたくさん販売されています。これらの色の豊富なコピー用紙は、通常の白いコピー用紙に比べて、とされている量が少ないと感じています。ただし、コピー用紙にカラーが正しく貼られているため、同じ価格で、少なくとも許されます。
◇ブンデスリーガ ボルフスブルク4―1ケルン(2011年4月24日)
ボルフスブルクの日本代表MF長谷部は24日、ホーム・ケルン戦の後半21分から途中出場した。同39分には相手MFサヌーを激しくマークし、約25メートルのFKを与える場面もあったが守り切った。
ケルンの日本代表DF槙野はベンチ入りしたが出番はなく、日本人対決は実現しなかった。試合は4―1でボルフスブルクが快勝。降格圏脱出へ15位のフランクフルトとの勝ち点差を2に縮めた。(ボルフスブルク・三村祐輔通信員)
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◇J1第7節 浦和3―0名古屋(2011年4月24日 埼玉)
日本代表のザッケローニ監督が浦和―名古屋戦(埼玉)を視察した。報道陣に対応することはなかったが、試合前には浦和のペトロヴィッチ監督とイタリア語で談笑するなど積極的に交流した。
同席した浦和の柱谷GMは、混迷する南米選手権への選手派遣問題について「何でも言ってください」と最大限の協力を申し出たことを告白。その一方で、「応えられるかは分かりませんけど」とも話した。
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◇セ・リーグ 阪神1−3横浜(2011年4月24日 甲子園)
またしても「無援」に終わった。今季2度目の先発となった下柳は、緩急を使ったピッチングで7回を2失点。先発としての役目は十分に果たしたが、7回零封で白星を逃した17日の中日戦(ナゴヤドーム)に続いて打線の援護に恵まれず、今季初黒星を喫した。
2回以降は立ち直り、渡辺に許した本塁打以外はほぼパーフェクトに封じきった。好調のハーパーから2三振を奪うなど、スピードに変化をつける持ち味を随所で披露。城島が「完全なボール球がなかったしコントロールに苦しむことはなかった」と振り返ったように、2回から7回までは無四球で乗り切った。だからこそ、初回の乱調が最後まで悔やまれた。
プロ21年目の左腕にとって、昨季のラスト登板となったのも横浜戦(10年9月15日)だった。中13日と万全の調整で臨んだはずが、流れをつかめず7失点で2回途中でKOされた。あれから221日−。ハマのユニホームを見て期するものはあっただろう。被安打はわずか4。円熟の投球に真弓監督が「ホームランのあとからは自分のペースで投げていた」と話せば、久保投手コーチも「十分な働きをしてくれた」と高く評価した。
開幕から好調を持続しているだけに、あとは白星が欲しい。次は中6日で5月1日のヤクルト戦(甲子園)に先発予定。自身の持つ球団最年長登板記録を更新し続ける42歳が、三度目の正直を狙ってマウンドに上がる。
◇ア・リーグ レッドソックス5―0エンゼルス(2011年4月23日 アナハイム)
レッドソックスの松坂大輔投手(30)が23日(日本時間24日)、エンゼルス戦に先発し、今季最多の115球を投げ8回1安打無失点。9三振を奪う力投で2勝目を挙げた。2試合連続の1安打投球。前回で復調した速球だけでなく、スライダー、チェンジアップの緩急もプラスする松坂本来の投球が復活した。これで15イニング連続無失点となった松坂がチームを今季初の4連勝、最下位脱出へと導いた。
唯一の安打。その打球は強烈だった。2回1死一塁。カヤスポの放ったライナーが松坂の顔面付近を襲った。間一髪でよけた打球はグラブをかすめ、遊撃内野安打に。「ボールが大きく見えた。顔を守れて良かった」。背番号18はマウンド上で思わず苦笑いした。それでも冷静に後続を抑え、三塁を踏ませぬ投球で8回を投げ切った。
「立場的にいい投球を続けないと。それができて良かった。初球から振ってこないと思えば、大胆に真ん中に投げられた」。心と技術と体が一体となっての1安打無失点。7回を投げた18日のブルージェイズ戦に続く2試合連続での1安打投球に、そのガッツポーズは力強かった。
2試合連続KOから、別人のような変身ぶり。前回のブ軍戦では、フォームを見直して球威が復活したことが快投につながった。しかし松坂は納得してはいなかった。
「スライダーがまだ思ったようにいっていない。緩急は直球とカットボール、ツーシームでつけた」。前回は直球系の緩急で打者を幻惑しただけ。この日はスライダーが腕が横振りになっていた点を修正、球速と切れが増した。加えてサークルチェンジとフォークのように縦に落ちるストレートチェンジを使い分けた。特にサークルチェンジは「難しいカウントでも使える。そういう感覚を持って投げられる」。球威&緩急をミックス。その上でストライクゾーンを大胆に攻める姿は、松坂の理想に近いものだ。
昨年10月。シーズン後から改革は始まった。複数のトレーナーに体を見せ「使えている部分、使えていない部分を新たに発見したい。いろんな人の意見を聞きたかった」。筋力トレーニングは下半身に絞った。負荷を小さくし、繊細な筋肉を作ることに腐心。キャンプに入ると逆に負荷を強めた。フィリーズのサイ・ヤング賞右腕ハラデーが行う、速度と負荷を時間を追うごとに高めるバイクトレで、下半身をいじめ抜いた。その積み重ねが結果に出始めている。
先発落ちの危機も自らの手で拭い去った。本人がその覚悟を持っていたと聞いたテリー・フランコナ監督は「ダイスケ流の遊びだろう。それでいい投球をするなら、毎回脅すよ」と笑った。チームは4連勝で最下位脱出。「みんなでこういうゲームを続けていきたい」と松坂。最高の状態は、まだまだ先にある。
≪メジャー全体でも15人目≫先発投手が2試合連続で「7回以上かつ1安打以下」を記録するのは1919年以降、大リーグ15人目。レ軍では23年のハワード・エムキー、02年のペドロ・マルティネス以来3人目の快挙だ。過去3試合連続はおらず、松坂は次回29日(日本時間30日)の、イチロー擁するマリナーズ戦で大リーグ記録に挑戦する。また、エンゼルスタジアムでは初登板初勝利。メジャー移籍後に新球場となったヤンキース、ツインズを除くア・リーグ本拠地全球場での勝利となった。
≪携帯電話専用サイトに配信≫普段着の松坂が携帯電話で見られる。松坂は今年2月から携帯電話専用サイト「みんなの放送」で画像メッセージの配信を開始。同サイトは野球、サッカーなどのスポーツ選手、タレントなどの画像も配信している。松坂は開幕から勝利を手にできず、加えて被災者への配慮からメッセージ配信はできなかったが、前回18日のブルージェイズ戦に続く連勝。このたび自身での動画撮影で応援メッセージを配信することになり「身近に思ったこと、感じたことなど、普段の僕を見ていただけたらうれしいですね」と話した。
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