May 16, 2011
マンションの管理の難しさ
以前は会計事務所に勤務していた私。その当時はまだ景気が良かったので、マンション管理、顧客の納税額もそこそこあった。しかし、最近では空室が増えている感がある。一部では、インターネット接続世帯の某企業のアパートが好評だ。既存のマンション事業で競争することはできないと思う。極端な方向転換が必要だ。熱心にします。中古ワンルームマンションは、中古ファミリータイプマンションよりも不動産投資の対象になりやすい理由がある。価格もさることながら、今後のスタジオアパートメントの供給量が少ないのだ。ので、需要と供給から考えると、バランスの取れたのは、不動産投資は中古ファミリータイプマンションよりも中古ワンルームマンションになる。
山口県宇部市の環境イベントのキャラクター「エコハちゃん」の着ぐるみが、人気アニメ「ポケットモンスター」のキャラクター、ピカチュウにそっくりとの指摘がインターネット上で相次いでいる。
ポケットモンスターの著作権を管理するブランドマネジメント会社「ポケモン」は「事実を確認し、対応を検討したい」としている。
市環境政策課によると、エコハちゃんは木の葉の耳を持つ妖精。市内のリサイクル業者団体「宇部資源リサイクル組合」が使っていたが、昨年10月に著作権と着ぐるみを譲り受け、公募でエコハちゃんと名付けた。
着ぐるみは同月に開かれた市主催の「エコフェア」に初登場。市民から「ピカチュウに似ている」との声が上がった。その後もイベントに出続けたが、1日のイベント前後から、ネットで話題になり始めたという。
全国の農家や消費者で組織する農民運動全国連合会(東京都豊島区)は3日、千代田区の東京電力本店前で肉牛の放射性セシウム汚染問題を受けた抗議活動を行った。現場には千葉県から肉牛2頭や稲わらを乗せたトラックが駆けつけたほか、福島県の農家ら約350人が集まり、原発事故による損害や風評被害の賠償を訴えた。
本店前でシュプレヒコールを上げた後、代表者が、速やかな賠償の支払いなどを求める要望書を東電側に提出した。
参加者の1人で福島県郡山市で約60頭の肉牛を飼育する橋本整一さん(70)は「自前の稲わらも使えず、外国産の稲わらや保管用コンテナを購入し、借金が膨らむばかりだ」と苦境を語った。【浅野翔太郎】
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和牛オーナー制度で知られる栃木県那須塩原市の安愚楽牧場が経営の行き詰まりから取引先などへの代金支払いを停止している問題で、日本弁護士連合会消費者問題対策委員会の副委員長を務める紀藤正樹弁護士(東京第二弁護士会)は3日、弁護団を来週にも結成し、牛のオーナーなどからの相談に応じる方針を明らかにした。
4日に開かれる全国各弁護士会の消費者問題対策委員長が集まる会議で議題にし、詳細を詰める。
紀藤弁護士の事務所(東京都千代田区)には1〜3日、和牛のオーナーや牛を預かっている農家からの電話相談が計約330件寄せられ、大半が「解約したい」という相談だという。
宇和島徳洲会病院(愛媛県)で行われた生体腎移植を巡る臓器売買仲介事件で、東京地検は3日、クリニック院長堀内利信(55)、妻の則子(48)両被告(いずれも臓器移植法違反などで起訴)を臓器移植法違反などで東京地裁に追起訴した。
また、臓器提供者(ドナー)の無職石川竜哉容疑者(21)と、ドナー探しを手伝った則子被告の知人で会社役員江口祐子(47)、アルバイト矢野勇介(30)両容疑者も同法違反などで起訴した。
起訴状では、堀内利信、則子両被告は昨年7月12日、石川容疑者から腎臓を提供してもらう見返りに、東京都江戸川区にある利信被告のクリニックで、石川、江口、矢野の3容疑者に現金800万円を渡すなどしたとしている。
大阪地検の証拠改ざん・隠蔽(いんぺい)事件で、犯人隠避罪に問われ懲戒免職とされた元特捜部副部長佐賀元明被告(50)が3日、「隠避の事実はなく処分は違法」として、国を相手に取り消しを求め大阪地裁に提訴した。弁護側によると、元部長大坪弘道被告(58)も同様の訴訟を起こすことを検討しているという。
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菅直人首相は3日午後、首相官邸でラオスのトンルン副首相兼外相の表敬を受けた。首相は両国の経済関係強化のため、ラオス側の投資環境整備を要請。トンルン氏は日本の経済支援に謝意を表明するとともに、「今後も日本と緊密に連携していく」と述べた。
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