Jan 02, 2010

データ復旧の問題と、日頃の対策について

データ復旧は、失われたデータを復活させるものであり、以前存在していたデータをコンピュータに復元することです。実際には、データ復旧の問題は、ソフトウェア側の問題もあり、ハード自体の問題もあるため、必要なデータはいつもバックアップとして他のメディアに保存することが必要になります。。コンピュータの修復もそのようなデータの復旧を扱う場合もあるようです。
基礎的な認識を持つことは非常に重要です。相手の意見をすべて信じることは、もはや危険な行為とも言うことができるでしょう。レンタルサーバーに込めた思いを適切に推測するようにします。これらの小さな努力が、後に大きな効果を発揮することです。レンタルサーバーの全体像を理解することも忘れないようにしてほしいですね。
 天然地魚や活魚をメーン食材にした「魚ばか」「イカセンター」ブランドの店舗展開を行うスプラウトインベストメント(神奈川県川崎市)は6月17日、「神楽坂イカセンター」(新宿区神楽坂4)近くに新店「神楽坂イカセンター はなれ」(神楽坂3、TEL 03-6228-1511)をオープンした。(市ケ谷経済新聞)

【画像】 元料亭の店内は総畳張り

 店舗面積は41坪。元料亭を改装した店内は館内総畳張りで、大広間では60人までの宴会が可能。「イカセンター」のシンボルともいえるイカや魚介類が泳ぐ水槽も設置する。席数は6人用の半個室と座敷、カウンター席を合わせた76席。

 メニューは、「活イカ姿造り」(2,900円〜)、「活カワハギ姿造り」(980円〜)、「地キンメダイの姿煮付け」(1,980円)など、日本各地の漁港でその日に水揚げされた魚介類を使った料理を日替わりで提供。同店名物の刺し盛り「鬼盛」や活きイカ踊り刺し、焼き物、揚げ物などの料理にビールや焼酎、日本酒、サワーなどの飲み放題が付く「大将おすすめコース」(6,000円・8,000円)も用意する。

 ドリンクメニューは、瓶ビール、たる酒、焼酎、梅酒(以上500円)、サワー(450円)、カクテル(600円)、ボトルワイン(3,000円〜)など。

 同社広報担当の志治英明さんは「神楽坂らしい楽しみ方ができる新しい魅力のイカセンターを目指す。元料亭の個室で楽しめるイカセンターということで、宴会や会食などでもぜひご利用いただければ」と話す。

 営業時間は17時30分〜23時30分(祝日は22時30分まで)。日曜定休。


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スプラウトインベストメント


 ◇「減災」視点に防災対策 独創的企業の発展に期待
 飯泉嘉門知事の3期目が本格的に始動し、県政を支える県ナンバー2、3の副知事と政策監が一新された。東日本大震災の発生を受けた防災対策や長引く経済の低迷に、どう向き合うのか。斎藤秀生副知事と熊谷幸三政策監に、それぞれ抱負や課題などを2回に分けて聞く。初回は斎藤副知事。
 −−副知事としての抱負は。
 重責に身が引き締まる思い。東日本大震災は未曽有の国難となった。県内では東海・東南海・南海の3連動地震への危機感が高まり、経済・雇用の面でも閉そく感が日本全体を覆う。防災では、被害を最小限に食い止める「減災」という新しい視点が必要で、対策を抜本的に見直す。
 −−防災対策の課題やポイントは。
 まずは被害想定の見直し。他に、災害発生時の情報提供、避難経路の整備、避難場所の質の向上などが課題に挙がる。可能な施策は6月補正予算案にも盛り込んだ。被災地支援でもツイッターなどを用いて現地の状況や課題を集めており、支援がそのまま対策につながる態勢にできた。経済・雇用対策では、影響を受けた県内企業は資金繰りなどで支えると同時に、LED(発光ダイオード)やリチウムイオン電池など本県の強みも出す。
 −−昨年発足した関西広域連合の課題は。
 被災地支援では各府県の担当地を決め、迅速、効率的に取り組むことができた。今回の震災を踏まえ、徳島県が事務を担当する広域医療など各分野で成果を上げ、県民によりメリットを感じてもらわないといけない。
 −−県外出身者として感じる徳島の魅力や強みは。
 近畿、四国の結節点として互いの玄関口になっている。独創的な企業も多く、今後の発展の可能性は大いにある。阿波踊りも大きな魅力で、県外の人との交流会でも一気に相手との距離が縮まる。街全体が盛り上がる雰囲気も現場に来て実感し、すっかりやみつきになった。自然や食べ物にも恵まれ、小学生の子ども2人の子育ての環境として最高だと感じている。【聞き手・井上卓也】
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 ◇斎藤秀生副知事(42)
 東大卒。91年、自治省(現総務省)に入庁。06年8月、総務省の交流人事で県理事に就任。商工労働部長、企画総務部長を歴任。

6月22日朝刊

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