Jun 24, 2011
自宅で印刷することができる時代
以前には考えられなかったことですが、最近では家族の一台のコンピュータでだけでなく、インクジェットプリンタにも家にいる人が増えていると考えています。これがあれば、白黒印刷だけでなく、カラー印刷ができます。デジタルカメラで撮った写真の印刷を直接家にいることを知っていたり、非常に感激しました。名刺を交換した時、私は必ず名刺の裏にその人の特徴をスドようしている。たとえば、"眼鏡をかけている"とか、"大阪弁なまりがある"とか、"ちょっと太った"とか、そんな些細な特徴である。これにより、あとになって名刺を表示したときに相手の顔を覚えている。 "これだれか"と忘れてしまうのを防ぐ。
東芝と東芝ソリューション、東芝(中国)有限公司(以下、東芝グループ)の3社は、共同提案したほかの4社とともに、独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が中国で実施する初めてのスマートコミュニティ実証事業の委託先として選定されたと発表した。
今回の実証事業では、今後発展が見込まれる中国内陸部の江西省共青城市において、急速な人口増にともなう都市問題の解決策として、経済成長と低炭素化を両立させたスマートコミュニティに関する技術を実証する。
具体的には、事前調査を行い、ビルや工場、家庭でのエネルギーマネジメントシステムや電気自動車・バスを用い、位置情報と連携させた効率的な交通運行管理システムの導入を検討する。
また、個別システムで管理・制御するのではなく、コミュニティ全体で協調して制御する統合EMSの構築と実証を検討する。同市には、工業地区、商業地区、居住地区、観光地区の4つの地区があり、それぞれの特性を生かしたマネジメントのあり方を実証し、中小都市向けの先進的なスマートコミュニティモデルの確立を目指す。
実証事業は、東芝が全体を取りまとめ、東芝グループを含む他の6社と共同で事前調査を今年11月末まで実施する。その調査結果を踏まえた事業化評価を経て、実証事業のより具体的内容を決定する。なお、実証事業は14年3月末まで実施する予定。
東芝グループでは、統合EMSのシステム構築および実証、太陽光発電システムや蓄電池などを導入したスマートグリッドシステムの関連技術の実証を単独で受託し、工場・ビルおよび住宅における環境改善や省エネルギーを実現する管理システムの実証、低炭素交通システム管理の実証については共同提案した各社と共同で受託する。
今後も事業受託に取組むことで、要素技術の確立に加え、国際標準化の取組みにも積極的に参画し、事業拡大を図っていく。同社では、スマートコミュニティ事業を注力事業と位置づけ、15年度に同事業で売上高9000億円を目指す。
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米Oracleは6月21日(現地時間)、Webエクスペリエンス管理ツールを手掛ける米FatWire Softwareを買収することで合意に達したと発表した。取引は2011年度半ばに完了の見込みで、買収総額など詳細は公表されていない。
FatWire Softwareは1996年創業のニューヨーク州ミネオラに本拠を置く非公開企業。企業向けにコンテンツ管理、コミュニティーフォーラム構築、データ分析、デジタルアセット管理などのソリューションを「Webエクスペリエンス管理(WEM)」のポートフォリオとして提供している。Best Buy、Cisco Systems、Ford、Pfizerなど、300以上のグローバル企業を顧客に持っており、多くはOracleの顧客と共通する。
Oracleは、FatWireの製品を「Fusion Middleware」「Business Intelligence」「Enterprise Content Management」「Portal」などに統合する計画だ。また、年初に買収を完了したeコマース大手ATGの技術と合わせ、同社のCRMソフト「Oracle Customer Relationship Management」の補完にも利用する。
Oracleは、FatWire製品の統合により、Web、モバイル、ソーシャルなど多様なチャンネルによる顧客体験管理ソリューションを提供できるようになるとしている。
買収が完了するまでFatWireは営業を継続する。完了後、同社の経営陣と従業員はOracle下に入る見込みだ。[佐藤由紀子,ITmedia]
米国 Google は2011年6月22日、東京の六本木地区で NFC 対応スマートフォンを使った店舗評価サービスの試験を開始した。店頭などに置かれた評価用 NFC 端末に対応スマートフォンでタッチすると、その場所に関する評価やレビューを投稿できる。評価/レビュー投稿は後からでも行える。友人に店舗などを紹介することも可能。
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日本で試験サービスを行う理由について、Google は「NFC 技術の導入が世界で最も進んでいる」からと説明する。同社によると、日本ではすでに約7,000万台の NFC 対応端末が使われているという。
試験サービスには、六本木近辺の店舗が少数参加する。この地域は Google のオフィスに近いため、担当チームが店舗と密に連携してフィードバックを得やすいとしている。すげ~!ワークフローは終わらない
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