Apr 21, 2011
IDカードと世界事情について。
日本では普及してIDカードは海外でどれくらい人気があるのかについてです。 IDカードは、主に身分証明書の役割が多く、読み取りが非常に簡単で便利です。海外でもこのIDカードは非常に普及しており、特にヨーロッパでは多いかと思います。 IDカードのほかEIDカードというカードも登場して、技術も進んでいます。先日、コンビニでクレジットカードを使用できるかどうか初めて知った。それまでは携帯電話決済ていたので心配もしていませんが、自分の前のお客さんがクレジットカードを取り出していたので、悟ったのだ。コンビニでクレジットカードを使用できるようになったのは、自分に非常に便利なのだ。
市立敦賀病院の赤字が6年ぶりに解消する見通しになった。同病院が発表した決算見込みによると、収益と費用が共に69億2324万円で、収支がゼロとなった。
同病院によると、今年度の診療報酬改定で、簡易型の集中治療室などが新たに加算の対象になり、収益が対前年度比で約10%増えた。また電話交換や給食を外部委託するなどし、経費を削減したという。
市は毎年1億〜3億円の同病院の赤字を補填(ほてん)してきた。05年度から毎年度赤字が発生し、診療報酬が過去最大のマイナス改定された06年度には最大の7億2700万円に上った。08年、同病院は5カ年の中期経営計画を策定し、15年度に単年度での黒字化を目指していたが、大幅に前倒しできた。
小倉和彦事務局長は「市から補助金をもらわなくて済むよう、経営改善を進めている」と話した。【酒造唯】
2月8日朝刊
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◇えきまえKOOCAN
スリランカ出身のフォトジャーナリストで、毎日新聞福井面に「ブディカの目」を連載しているウィーラシンハ・ブディカさん(42)が、写真展「365日」を、11日から福井市中央1のえきまえKOOCANで開く。27日まで。
スリランカで20年近く、報道カメラマンをしてきたブディカさんだが、個展は初めて。09年の来日から1年間に、県内で撮影した約30点を展示する。なかでも「短期滞在者」はお気に入りの1点だ。福井城跡の堀でうたた寝する渡り鳥とコイを撮った。「渡り鳥を気にかけるようにコイが泳いで回る様子が、遠方から来日した自分と、県内各地で助けてくれた人たちの姿に重なって見えた」と振り返る。
個展を前にブディカさんは「『何もかも初めて』という視点から撮った作品を見て、気付かなかった福井の美しさを感じてもらえたらうれしい」と話している。【安藤大介】
2月8日朝刊
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高機能樹脂などを製造する化学メーカー、日本ゼオン(東京都千代田区)は7日、敦賀市産業団地(莇生野)に、液晶モニターなどに使う光学フィルムを生産する新工場を建設すると発表した。市は同日、土地の分譲指定を同社に通知した。
同社によると、分譲区画(3ヘクタール)に工場1棟を建設する。3年以内に着工し、数十億円規模の投資、数十人の新規雇用を見込む。同社は富山県に研究生産拠点があり、岡田誠一専務執行役員は「(高速や港などの)物流の良さや電力の豊富さなどが立地の決め手になった」と話した。
06年から分譲を始めた同団地の分譲率は68%になる。工場の稼働後、県は10億円、市は4億円を同社に補助する予定。【酒造唯】
2月8日朝刊
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県教委は7日、同日締め切った県立高校の推薦入学志願状況を発表した。推薦募集を実施するのは34校73学科(昨年38校76学科)で、募集人員1350人(同1445人)に対し、昨年より15人多い1542人が志願した。平均倍率は1・14倍で前年度を0・08ポイント上回った。
富山、富山中部、高岡の3校に来春、理数科に代わって新設される探究科学科は平均2・37倍と、昨年までの理数科の平均1・48倍を大きく上回った。
倍率が高かったのは、富山・探究科学2・60倍▽富山いずみ・看護2・57倍▽富山中部・探究科学2・30倍−−など。
募集定員に満たなかったのは、魚津工・情報環境0・33倍▽砺波工・電子0・36など18校28学科で、定員と同数だったのは5校7学科だった。
探究科学科の倍率が高かった理由について県教委は「関心の高さと期待の表れ」とみている。
14日に面接、作文、実技などの試験が行われ、17日に中学校長あてに合格内定通知が郵送される。【青山郁子】
2月8日朝刊
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