May 21, 2011

IDカードの重要性について

私は、派遣社員としていくつかの会社で仕事をしたことがあるが、大抵の会社は、屋内に入るため、IDカードが表示されます。 IDカードは、セキュリティ上非常に重要なものです。消して消したり、他人に貸したりしてはいけない物です。会社内部の情報を、お客様の個人情報など、部外者に知られないようにするために、IDカードは必要なものです。
先日、コンビニでクレジットカードを使用できるかどうか初めて知った。それまでは携帯電話決済ていたので心配もしていませんが、自分の前のお客さんがクレジットカードを取り出していたので、悟ったのだ。コンビニでクレジットカードを使用できるようになったのは、自分に非常に便利なのだ。
 【カイロ=大内清】エジプトの首都カイロ中心部のタハリール広場で4日、ムバラク大統領退陣を求めるデモが始まった。デモはイスラム教の金曜礼拝後に呼び掛けられており、反体制派はこの日を「追放の金曜日」と名付けている。

 2日以降、頻発している大統領支持派との激化が懸念され、エジプト情勢は緊迫の度を強めている。

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 【モスクワ田中洋之】クリントン米国務長官とロシアのラブロフ外相は5日、ドイツのミュンヘンで会談し、米露の新たな戦略兵器削減条約(新START)の批准書を交換、同条約は発効する。09年12月に失効した第1次戦略兵器削減条約(START1)に代わる核軍縮の枠組みが動き出す。

 新STARTはオバマ米大統領とメドベージェフ露大統領が昨年4月にプラハで調印。オバマ大統領が目指す「核なき世界」への第一歩と期待され、調印から発効まで約10カ月と、過去の核軍縮条約に比べ最も迅速に批准作業が進んだ。米露の戦略核は過去最低水準に抑制される。しかし、ミサイル防衛(MD)をめぐる思惑のすれ違いから当初昨年中に期待された発効は越年し、対立再燃の火種をはらんだままの発効となる。

 ◇オバマ政権計画、露は依然警戒

 「今も続く冷戦時代からの争点がある」

 新STARTの交渉で米国側の団長を務めたゴッテモーラー米国務次官補は1月13日、ワシントンで開催された会合でこう語り、最大の争点としてMD計画をめぐる米露間の対立を挙げた。

 MDは核爆弾などを搭載した敵の弾道ミサイルをレーダーで探知・追尾し、軌道を予測して着弾前に迎撃ミサイルで打ち落とす防衛策。昨年4月に米露首脳が調印した新STARTの序文は「戦略攻撃兵器と戦略防衛兵器の相互関係を認識する」と明記。ロシアは調印に際して、米国のMDが強化されれば条約撤退の根拠になるとの声明を出した。これが米議会の野党・共和党の不信感を生んだ。

 米上院は昨年12月22日、批准承認と併せ付帯決議も採択。▽米国のMD開発・配備はロシアの条約撤退を正当化する根拠を与えない▽条約は米国のMD開発にいかなる制限も課さない−−などの文言が盛り込まれた。批准を急ぐ与党・民主党は決議採択に同意した。

 しかし、ロシア側は反発。米上院が批准承認した翌日、米国に追随してすぐにも承認するとみられていたロシア下院は急きょ、年内の批准承認見送りを決めた。通常、条約批准法案の審議は1回だけだが、通常法案と同様に3回の読会にかける方針に切り替え、審議は越年した。「米上院の付帯決議がなければ、すぐにも批准が実現していただろう」。ロシアのラブロフ外相は、米側の付帯決議への「対抗措置」だったことを認めている。

 結局、ロシア下院は1月25日、3回目の読会で「米国がMD能力を量的、質的に増大させない条件下に限り効力をもつ」とくぎを刺す声明を採択し、批准を承認した。

 オバマ政権は09年9月、ロシアが反対していた東欧へのMD配備計画見直しを発表したが、ロシアは依然、オバマ政権が進める新たなMD計画への警戒を解いていない。米側はロシアに計画への参加を促し、脅威でないことを説得しようとしているが、ロシア側は計画への「対等な参加」を主張し、米側の一方的な計画に「乗る」ことを拒否している。

 新条約を「核なき世界」実現への第一歩としたい米オバマ政権。旧ソ連時代からの大量の老朽化した核弾頭を廃棄しつつ、米国と対等な「核大国」の地位をアピールしたいロシア。両者の思惑が一致して結実した条約は、同時にMDをめぐる対立という「爆弾」を抱えている。【ワシントン草野和彦、モスクワ田中洋之】

 ◇7年以内に核弾頭削減

 新START条約の規定で、米露は射程が長距離の配備済み戦略核弾頭を発効から7年以内に各1550発以下に削減する。大陸間弾道ミサイル(ICBM)と潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)の発射装置、核搭載可能な戦略爆撃機の総数を合わせ上限800とし、うち配備済みを700とする。兵器と施設の数、位置、技術に関するデータ交換などの検証措置も取り決め、条約の履行状況を確認する協議委員会を年2回実施することも盛り込まれた。有効期限は10年で、5年の延長が可能だ。【朴鐘珠】

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