May 18, 2009
コールセンターと大変だ。
いくつかのTVの販売や商品のクレームなどの電話時ありますよね。ほとんどのコールセンターが対応しています。時給も高く、待遇がいいのですが、思ったよりひどいです。知ることも、コールセンターで働いている人がいますが、苦情の電話が精神的に辛いものです。私も苦情などの電話したことがあるが心の中であなたが悪いわけではないのに...考えもあります。その逆もありますが....少しでもコスト削減の世界です。私は派遣会社からの紹介で、電話対応の専門メーカーとして企業に派遣されたことがあります。そこで一日中絶え間なく電話がされています。私のほかに別の電話対応専門の人がいました。しかし、二人も手一杯になる時がありました。電話代行業という職種があるのもうなずけます。それ電話代行も慣れてくると、様々な人と話す機会が増えて、意外と楽しいものです。
焼き肉チェーン店「焼肉酒家えびす」の集団食中毒事件を受け、熊本市は10日、市内で生食用肉を取り扱う焼き肉店などの立ち入り調査を始めた。市が最優先対象に指定した152施設を今月末までに調べ、国の衛生基準どおり肉の加工や保存がされているか確認する。他の施設も順次調べる。
最優先対象は、牛の生食用肉を取り扱う飲食店47と、枝肉からブロックに加工する食肉処理業者48、馬の生肉提供数が特に多いホテルなど57。調査は1班2人の4班体制でする。10日午前に立ち入った同市上代の「焼肉なべしま熊本田崎店」では、厨房(ちゅうぼう)で宮ノ内正人店長(38)らから調理器具や肉の保管状況、肉表面をそぎ落とす「トリミング」がされていたかなどを聞き、問題がないことを確認した。
市にはこれまで、生食用肉による食中毒は報告されていないが、事件以降、多くの店がユッケやレバ刺しなど生肉料理の提供を自粛している。【取違剛】
5月11日朝刊
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駐日スロベニア大使のヘレナ・ダルノーシェク・ゾルコさん(55)が10日、水俣市の宮本勝彬市長を表敬訪問した。水俣病の原因ともなった水銀問題が縁。スロベニア国内のイドリア市にはかつて世界有数の水銀鉱山があり、閉山後の現在も水銀の微量汚染と環境対策が課題になっているという。宮本市長とゾルコ大使は今後の交流を約束した。
市長と大使は1月、水銀規制条約制定に向けて千葉市であった国際会議で顔を合わせ、市長が水俣訪問を要請していた。ゾルコ大使が10、11の両日「EUがあなたの学校にやってくる」と題した行事で水俣、八代東両高校を訪問するのに合わせて市長を表敬した。
ゾルコ大使は市立水俣病資料館の展示を見て「感動し、参考になった」と話し、水俣、イドリア両市や高校生同士の交流を進めたいとの考えを宮本市長に伝えた。市長は市の環境問題の取り組みを説明し「同じ悩み、思いを共有できれば」と答えた。
スロベニアはヨーロッパ中部にある旧ユーゴスラビアからの独立国。イドリア市の水銀鉱山はスペインのアルマデン鉱山に次ぐ世界第2の産出量を誇ったが、70年に閉山した。スロベニア国内の研究所と国立水俣病総合研究センター(水俣市)が水銀汚染の実態調査や研究にあたっている。【西貴晴】
5月11日朝刊
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デビュー35周年記念でシングル「長崎の雨」を発売した演歌歌手、川中美幸さんが10日、県庁に中村法道知事を表敬訪問した。
長崎市公会堂でのコンサートのため来崎。「長崎の雨」は69枚目のシングルで今年1月1日に発売。歌詞には「オランダ坂」「くんち」「唐人屋敷」など長崎の名所がふんだんに盛り込まれ、切ない恋の舞台になっている。また、幕末の長崎で活躍した女性貿易商・大浦慶を川中さんが演じる特別公演「天空の夢」(11月、東京・明治座)もPRした。
川中さんが「長崎は(昨年の)NHK大河ドラマなどで輝いているところ。もっと長崎を勉強しないといけない。気持ちは長崎の観光大使です」と笑顔で話すと、中村知事は「地元で新曲を買って応援します」と激励した。【蒲原明佳】
〔長崎版〕
5月11日朝刊
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佐世保市瀬戸越1にある指定暴力団九州誠道会系永石組の建物について、周辺住民らが使用差し止めなどを求めた訴訟の弁論準備が10日、地裁佐世保支部であり、原告・被告双方が訴訟と切り離して建物の売買交渉を進めることで合意した。同訴訟では、裁判所が買い取り額1800万円の和解案を示したが、被告組側の希望額と隔たりがあり、決裂していた。
原告代理人によると、決裂後も九州誠道会が絡む抗争事件が佐賀、福岡両県などで相次いだため、原告住民側は和解案の額を上回っても買い取る意向を強くしている。売買交渉過程は、弁論準備の場で、同支部にも説明するという。
〔長崎版〕
5月11日朝刊
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