May 06, 2010
リフォームとはお金がかかるんですね
リフォームとはお金がかかるんですねというタイトルで、色々書いていきたいと思っています。そのリフォームがなぜお金がかかるかということを考えていきたいと思っています。そこでリフォームというのは、なぜこのようにお金がてしまうのかですが、これは、リフォーム、気合を入れすぎないようにしまうと、当然そうなってしまうと思っています。中古ファミリータイプマンションをリフォームして賃貸料が上昇するか悩んでいる。今、ファミリータイプマンション新築が続々と建てられており、中古市場でもそのうちのファミリータイプのマンションがあふれるのではないかと考えている。そのような状況で、リフォームをして家賃を上げることができるか少し不安になっている。
お笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志さんが5日、トークバラエティー番組「人志松本のすべらない話」(フジテレビ系)の20回記念大会の発表会見に登場した。松本さんはじめ、千原ジュニアさん、宮川大輔さんらも「もうネタがない」と“弱気姿勢”で笑わせたが、「ピース」の綾部祐二さんは「先輩方がゼロとか、ないとかへっぴり腰なことおっしゃってますんで、ぼくは20個用意してきました!」と豪語し、「15個は“熟女ネタ”なんですけどね」と自らの“熟女好き”で笑わせたが、松本さんに「今は若貴のお母さんを狙ってるらしい」と暴露され、「もうっ!!」と取り乱していた。
松本さんは「20回来ましたねえ。(ネタは)三つ四つは絶対ありますけど、5回目来たら吐いたろうかなと……」と“ネタ切れ”を強調、全大会出場している千原ジュニアさんは「(ネタは)ズバリもうないです。前回で終わった。何とかしたい」と嘆き、同じく全大会参加の宮川大輔さんも「ぼくもすべらない話、今日ゼロです! あるのは下ネタだけなので、オンエアはないかも」とそろって弱音を吐いていた。
また、前回大会で「MVS(優勝)」に輝いたガダルカナル・タカさんが「業界視聴率の高い番組なので、(優勝して)トーク系の仕事が増えると思ってたら、これといって変化がない」とぼやくと、松本さんは「M-1(グランプリ)でいうと、『Non-Style』みたいな」と笑いを誘った。さらに、今回は「初出場枠」で落語家の三遊亭円楽さんも登場。「出たい番組の一つがこれで、喜んで来ました。(『笑点』を)代表してきましたので、すべらないように、噺家の仲間の話っていうのは、世間に知られてないので、その辺を中心に、囲われた世界の逸話を」と意気込みを語った。
「人志松本のすべらない話」は、松本さんやお笑い芸人が出演し、すべらない話をひたすら披露していくバラエティー番組。カジノを模したセットで、松本さんが出演者の名前が書かれたサイコロを振り、出た目の人がすべらない話を披露する。
20回目の記念大会となる今回は、レギュラー出演者以外に特別出演枠を新設。出演してほしい人をホームページで募集した「すべらない話リクエスト枠」として、「フットボール・アワー」の後藤輝基さん、綾部さん、「スリムクラブ」の真栄田賢さん(初出場)の3人が出場するほか、「初出場枠」で円楽さんも登場。さらに、特番放送前日(24日)に放送される「人志松本の○○な話」(フジテレビ系)で選ばれる「『人志松本の○○な話』枠」も新たに設ける。同枠での出場者は、24日の放送で明らかになるという。
この日の会見には、松本さんのほか、千原さん、宮川さん、ほっしゃん。さん、ケンドーコバヤシさん、兵動大樹さん、小藪千豊さん、河本準一さん、ガダルカナル・タカさん、木村祐一さん、勝俣州和さん、後藤さん、綾部さん、真栄田さん、円楽さんらが出席。20回目の記念大会となる「人志松本のすべらない話」は、25日午後9時から放送予定。(毎日新聞デジタル)
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NHKの情報番組「あさイチ」で、「ハリウッドからすごい話が来ていて……、すべてを3日後に発表します」と発言したことが話題になっていた松本人志(ダウンタウン)だが、そのコメントの真相は松本の初監督作『大日本人』のハリウッドリメイクの決定だということが、よしもとクリエイティブ・エージェンシーより発表された。
松本人志監督最新作『さや侍』場面写真
松本の初監督作『大日本人』のリメイク権を獲得したのは、ハリウッドメジャーのコロンビア・ピクチャーズ。本作の製作を手掛けた吉本興業によると、リメイク権の契約が締結されたのは今春のこと。同社は松本の作家性を高く買っており、作品のオリジナリティーが認められた形だが、その背景には、ブラッド・ピット、キャメロン・ディアスなどが所属するハリウッド4大エージェンシーの一つ、クリエイティブ・アーティスツ・エージェンシー(CAA)と吉本興業が2009年に包括提携を行ったことで、ハリウッドとのパイプをつなげやすかった状況もあったようだ。
ハリウッドリメイク版プロデューサーには、ウィル・スミス主演の『アイ・アム・レジェンド』や『ワイルド・スピード』シリーズ、海外ドラマ「プリズン・ブレイク」「TRU CALLING トゥルー・コーリング」などを手掛けたニール・H・モリッツが担当。さらに脚本家として『タイタンの戦い』『イーオン・フラックス』などを手掛けたフィル・ヘイとマット・マンフレイディの参加が決定している。ただし、その他のメインスタッフ、キャスト、公開規模などの詳細は現時点では未定。松本自身が監督、脚本、スタッフ等でリメイク版にかかわる予定は現時点ではないという。
日本では2007年に公開され、動員90万人、興収12億円を突破した本作。松本自身が「海外では松本人志監督として評価してもらっている」と自負する通り、第60回カンヌ国際映画祭の監督週間でワールドプレミア上映されたのを筆頭に、トロント国際映画祭、ロッテルダム国際映画祭、釜山国際映画祭など20もの海外映画祭で上映された。
さらにアメリカでは、2008年4月から2009年11月まで、全米26都市で上映。一般の人々が映画について採点する世界的に有名な映画批評サイト「ロッテン・トマト」では、6月4日の時点で満足度77パーセントという高い数値を記録している。このアメリカ上映時にはすでに、メジャースタジオ複数社からオファーの手が上がっていたとのことで、アメリカにおける本作の期待の高さがうかがい知れる。関係者によると、松本自身、このオファーに喜びを隠せない様子とのことで、シュールでオリジナリティーあふれる松本ワールドが海外でどのように生まれ変わるのか、期待したい。岩手の貸事務所といえば(取材・文:壬生智裕)
映画『大日本人』通常盤DVDはよしもと アール・アンド・シーより発売中(税込:3,990円)
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