Jan 03, 2011

マンションの管理の難しさ

以前は会計事務所に勤務していた私。その当時はまだ景気が良かったので、マンション管理、顧客の納税額もそこそこあった。しかし、最近では空室が増えている感がある。一部では、インターネット接続世帯の某企業のアパートが好評だ。既存のマンション事業で競争することはできないと思う。極端な方向転換が必要だ。熱心にします。
不動産投資をする場合、不動産投資信託を検討してみるのも面白い。自分は不動産投資信託の残高を積み上げている。オフィス不動産投資信託は避け、レジデンス系の不動産投資信託を保有している。分配金の水準が安定しているからだ。特徴を把握した後、自分の好みの不動産投資信託を保有してみるといい。
 県と19市町の今年度の普通交付税額が決定した。県の交付額は前年度比3・1%増の1099億円、市町合計額は5・9%増の821億5400万円。それぞれ3年連続、4年連続増加した。不交付団体はなかった。
 県によると、県の交付額は不交付団体の東京都を除く46道府県で44番目。財源が足りないため交付税の一部を振り替える臨時財政対策債を加えると、県は8・8%減の1600億2500万円、市町は2・8%減の1093億円といずれも減少した。
 市町別の交付額では前年度比で17市町が増加し、長浜市の149億2800万円が最高額。一方、立地企業の収益回復で税収が増えた竜王町と多賀町は減額となった。【姜弘修】

8月9日朝刊

【関連記事】
学童野球:彦根新人大会 河瀬スポーツ少年団がV /滋賀
ひこね万灯流し:幻想 灯籠1000個、川面染め /滋賀
学童野球:彦根新人大会 ベスト4決まる 予選1位の出場8チーム表彰 /滋賀
彦根七夕まつり:城下町彩る吹き流し 観光客ら楽しむ /滋賀
彦根市:松田副市長が退任へ 健康に不安 /滋賀


 横浜信用金庫(横浜市中区)は、取引先企業の経営支援として、日本生産性本部(東京都渋谷区)と経営コンサルティング業務で提携した。同本部との業務提携は県内信金では初めて。

 金融円滑化法施行後、返済条件の変更を希望する企業が増加しており、中には抜本的な事業再構築が必要な企業もあるという。

 こうした企業に対し、横浜信金の企業経営支援担当が行う財務面での管理・支援に加え、外部の専門機関と提携することで中期経営計画の策定や生産性の向上、販売戦略の立案、人事労務管理といったより専門的なコンサルティングに幅広く対応する。

 横浜信金は「工場現場カイゼン」が専門のカイゼン・マイスターとも業務提携している。担当者は「地域の産業発展、活性化の支援は信金業務の原点。企業とともに汗をかきながら取り組みたい」と話している。

【関連記事】
県内信金が取引先の販路拡大を支援、企業を結びつける商談会増加/神奈川
横浜信金が取引先企業の再生支援事業に乗り出す、DDSを活用
県内8信金の3月期決算、5信金で不良債権が増、低金利で減益傾向/神奈川
県内6信金で不良債権が増加、足元の不透明感を反映/神奈川
2010年3月期決算で県内全8信金が黒字確保、貸出金残高は伸び悩む/神奈川


 滋賀県は9日、近江牛と近江米の放射性物質検査を実施する方針を正式発表した。近江牛、近江米とも1キログラム当たり500ベクレル超で、出荷を制限する。大津市の県庁で記者会見した嘉田由紀子知事は「安心して食べてもらうため県が責任を持って対応する必要があると判断した」と述べた。
 近江牛の検査は、滋賀食肉センター(近江八幡市)で全頭を対象に実施する。国が示した検査方法に基づき年内にも必要な機器を導入する。同250ベクレル以上だった場合は精密検査を行い、その結果、500ベクレル以下であっても出荷自粛を要請する。
 近江米は、23日ごろにも収穫が始まる早場米から検査を始める。全19市町でそれぞれ収穫後の玄米3キログラムをサンプルとして採取し、県衛生科学センター(大津市)で調べる。1キログラム当たり200ベクレルを超えた場合、詳細な調査に切り替える。検査結果はすべて公表するとしている。

 福島県は9日の災害対策本部会議で、先月27〜30日の新潟・福島豪雨による土木、農業関係の被害総額が198億円に達したと発表した。

 このうち、公共土木施設(計141億円)では、市町村管理分も含め、河川178カ所(62億円)▽道路153カ所(42億円)▽金山町の国道252号で落橋した二本木橋など橋15カ所(36億円)−などが大きかった。

 農林水産業関係(計56億円)では、水稲やトマトを中心とした農作物、果樹、パイプハウスなど農業施設も含め、11市町村の農家に計2億円の被害が出た。

 田畑や揚水機場、排水施設など農地で22億円、林業関係で12億円などの被害も生じた。

【関連記事】
東北電、余力2%割る…さらに融通
西武池袋線で5時間半運転見合わせ 局地的豪雨
東京で大規模停電が起きたら…「経済心停止」
夏の夜空に大輪の花2万発 新潟・長岡大花火
クロメバルが基準値超え グリーンピース独自調査
平成24年卒業予定の学生の就職活動 ポイントを探る


 伊予の双海シーサイド公園(伊予市双海町)で8月13日、カップル限定のイベント「恋まる大学」が開かれる。(松山経済新聞)

 主催は働く女性をサポートするイベントや講座などを企画する「Office AI(オフィス アイ)」。同オフィスはこれまでに女性視点での地域活性や自己啓発につながるイベントの企画提案を行ってきた。今秋には30〜40代の女性を対象とした「ストリート女子大学」を開講し、女性の自分磨きやシングルマザー支援にも注力していく予定。今回は「ストリート女子大学」のプレイベントとして開講する。

 同イベントは「恋力アップ」を目的として、カップルを対象にしたワンデーイベントで全5講座を予定。講座内容は、シーサイド公園内にある「恋人の聖地」や夕日にちなんだモアイ像のモニュメントなどを巡りながら写真撮影やクイズに答える「シーサイド・ラリー」のほか、「恋力アップ講座」「愛を深めるコミュニケーション講座」「デートのためのマナー講座」「恋力アップおしゃれ術」。夕日のミュージアム内ではDVD「ロミオとジュリエット」を上映する。

 オフィス・アイ代表の角田智恵さんは「双海が恋人の聖地だと知らない人が意外と多い。双海のことを知ってもらいながら、より愛を深めるイベントにしていけたら」と話す。

 開催は11時から。参加費は1講座=ペアで600円、全講座=ペアで1,800円。問い合わせはシーサイドふたみ(TEL 089-086-0522)まで。

【関連記事】
「大阪城迎賓ウエディング80」、1組目が挙式−平松市長も出席(京橋経済新聞)
博多で22歳以上・独身カップル限定イベント−石田純一夫妻も登場(博多経済新聞)
大阪駅前第3ビル高層階に創作和食店−全席から夜景が望める設計に(梅田経済新聞)
那覇新都心通り会が「祭り」開催−沖縄県立博物館・美術館を会場に(那覇経済新聞)
オフィスアイ


Posted at 19:33 in Movie | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.