Dec 13, 2010

ゴールドカードはご利用限度額が高い

普段の買い物は全てカードを利用しています。なんとなく味がしてきたので、それをきっかけにゴールドカードを使用していますが、これは大きな買い物をするのは本当に便利ですね。大きな買い物をするための現金を持ち歩くのは危険で大変だ。ゴールドカードに変えてからの制限の時点でのショッピングを放棄することはできませんでした。
カードローン融資の範囲を、自分の信用力だと思っている人がいるが、幸運な物語である。そんなことを自慢して何の特にもならないと思うし、元のカードローンを持っているもので、この人は近くにしてはならないということになるだろう。借入の範囲を自慢できる相手は同じように、カードローンを持っている人ということになる。
 第60回全国農業コンクール(毎日新聞社・和歌山県主催、農林水産省・全国都道府県など後援)の中央審査委員会は16日、全国20代表に選ばれた大崎市鹿島台のマルセンファーム(千葉卓也社長)への現地審査を行った。書類審査、現地審査、和歌山市で開かれる全国大会(7月14日)の実績発表を総合的に審査し、毎日農業大賞1点を含む名誉賞10点、優秀賞10点を決める。
 審査に訪れたのは、日本園芸生産研究所の伊東正・理事長と東京大大学院の安藤光義・准教授。同社は家族経営がベースになっている有限会社で、04年設立。水稲(自作・受託計25ヘクタール)のほか、ホウレンソウ(53アール)、キク(92アール)、トマト(130アール)の栽培に乗り出し、規模拡大を進めている。主力品種であるデリシャストマトなどを直販し、顧客を着実に増やしている。
 審査員は質疑応答の中で、販路の確保や雇用者の教育、農作物の栽培方法などをヒアリング。この後、直売所や生産状況を見学した。
 千葉社長は「将来的には、栽培品目を増やし、顧客のニーズに応えたい」と抱負。審査員は「全国大会では、確かな栽培技術に裏打ちされた経営の特色をアピールしてもらいたい」とアドバイスしていた。【伴丈伸治】

6月17日朝刊

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 東日本大震災で休業していた仙台市のアウトレットモール2カ所が、今月中に営業を再開する。「仙台泉プレミアム・アウトレット」(泉区)が17日午前10時、「三井アウトレットパーク 仙台港」(宮城野区)は25日に再開する。東北全体での個人消費の落ち込みが予想され、一部店舗が撤退する見通しだが、アウトレットモールの運営会社は「仙台の経済活性化と雇用確保に貢献したい」と意気込んでいる。
 仙台泉は08年10月に開業。10年度の売上高は63億円で、従業員数は約400人。一方、仙台港は08年9月に開業し、10年度の売上高は93億円。従業員数は約1000人。ともに復旧工事が完了し、再開する。
 両者を悩ませているのがテナントの確保だ。震災による個人消費の低迷や設備復旧コストが予想され、仙台泉では17日時点で84店中数店が休業する予定で、6店が撤退する見通し。仙台港も120店のうち数店が閉店したり、入れ替えになる方向という。【平元英治】

6月17日朝刊

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 東日本大震災の被災者への生活保護打ち切りが相次ぐ中、仙台市は16日、被災者生活再建支援金を受け取った2世帯に対する生活保護費を打ち切ったことを明らかにした。支援金を収入とみなした。名取市も仮設住宅に入居した2世帯への生活保護費支給を廃停止した。
 支援金は阪神大震災後に制定された被災者生活再建支援法に基づき、災害で自宅が損壊した被災者に支給される。住宅の被害程度による「基礎支援金」と、住宅の再建方法による「加算支援金」を受給できる。市によると、14日現在の支給件数は1057件。
 仙台市社会課によると、2世帯の保護費打ち切りは5月1日付。支援金により一定程度の収入があるだけでなく、2世帯とも就労意欲があることなどを考慮。ともに打ち切りを受け入れたという。
 一方、名取市社会福祉課によると、保護を受けていた2世帯が被災して仮設住宅に入った結果、家賃負担がなくなり、保護受給の要件から外れた。5月から1世帯を打ち切り、もう1世帯は経過を見るため支給を止めたという。【平元英治】

6月17日朝刊

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