Jan 24, 2010
非常に巧みな方も多い看護師求人
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≪清水社長の冒頭あいさつの後、報道陣との質疑応答が始まった≫
−−経営責任について、進退についてどう考えているか。公職についてはどのような方向か
清水社長「会社始まって以来の危機的な状況にある。そのなかで最大の責務は福島第1原発をはじめとする現状の収束。それと避難された方へしっかりと向き合うこと。(電力の)供給力不足を一刻も早く回復すること。したがって出処進退を含めた経営責任についてコメントする状況にない。(公職は)経団連副会長、電事連(電気事業連合会)会長を担わせていただいているが、経団連副会長は辞任したいという意向を持っている」
「電事連会長についても同じように状況を鑑みて辞任させていただきたいという気持ちだ。電事連会長の後任については、各社社長の互選で決まる。総合政策委員会が今週金曜日にあると聞いており、その場の互選で決まる。私自身はその後の会見も欠席させてもらいたい」
−−賠償について。一刻も早く支援をということだが、仮払いの金額や規模など具体的に決まっていることは
清水社長「原子力損賠法にかかわる補償については国とも協議しながら、誠意を持って対応していきたい。仮払いもあるが、具体的なやり方はまだ決まった段階ではない。ただ1日も早く実現すべくしていきたい。1日も早くと申し上げておきたい」
−−昨日の菅首相の会見で、原子炉の冷却のメドを出すよう指示が出したとのことだが
清水社長「指示は十分に認識している。現在詰めている段階。1日も早く対応策について示したい」
−−福島県から被災地の方が補償を求めてこられたということだが、スキームは
清水社長「できていない」
−−枝野官房長官は原子力損賠法の免責を認めないということを示したが
清水社長「具体的な仕組みについては承知していない。国の指示を受け、国と協議をさせていただきながらということになる。補償のあり方そのものについてはこれからの仕組みに沿って対応していく」
−−テレビCMを打っている場合なのか
清水社長「補償を含め、経営のスリム化、合理化に取り組んでいく。テレビCMも含めて。全体をどのように合理化するかを詰めていく」
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商業ビル大手パルコは13日、アジア不動産大手のキャピタランド(本社・シンガポール)のグループ会社の「キャピタモールズ・アジア(CMA)」と業務提携したと発表した。
同日、CMAと基本合意した。CMAはアジア5カ国49都市にショッピングモールなど計92件の商業施設を展開。日本でも全国の郊外都市を中心に7つのショッピングセンターを展開している。両社は7月末までに、双方が所有する不動産や事業内容を精査し、中国を中心としたアジアのほか、日本での商業施設の共同運営を目指す。すでに、来年以降、北京や上海などで新たな商業施設を開業することが決まっているという。
CMAとの資本提携については「事業の成果を確認してから」(平野秀一パルコ社長)とし、現時点では予定していないという。
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東京電力の清水正孝社長は13日、東電本店では1カ月ぶりとなる記者会見を開いた。福島第1原子力発電所の事故や、政府が国際的な評価に基づく事故評価を最悪の「レベル7」に引き上げたことなどについて経緯を説明。事故発生後、清水社長が、公の場に登場するのは、今回で3回目。これまでの会見では、事故収束までの工程や賠償問題についての言及はない。東電経営陣に対し地元、国際社会などからの不信感が強まるなか、今後の道筋をどう示せるかに注目が集まった。
≪会見の定刻は15時ちょうど。出席者は清水社長と、電力流通本部長の藤本孝副社長、原子力・立地本部長の武藤栄副社長ら。定刻の1分前に会場入りした3人の表情は堅く、清水社長の口は真一文字に結ばれたまま。広報による定刻を知らせるアナウンスがあり、出席者の紹介後、清水社長は会場に向けて一礼。会見は始まった≫
清水社長「東京電力の清水でございます。被災者の方々に衷心より、放射性物質を外部に放出させるという重大な事故により、周辺の住民の方々、お客さま、株主、広く社会の皆様に大変なご迷惑をおかけしていることを深くおわび申し上げます。福島第1では各プラントを冷却し、放射性物質の外部への放出を1日でも早く収束させるため、政府、企業、諸外国政府、協力企業のみなさま、多方面の方々から支援をいただき全力で取り組んでいるところであります」
「被災した方々への支援を強化するために、福島被害者支援対策本部を設置いたしました。原子力損害は国と協議をさせていただきながら、原子力損害賠償法に基づき誠意ある対応をさせていただきます。補償の申し出をいただいている中、お尋ねいただく窓口をできるだけ早く開設するため、国との調整をさせていただいている最中で、当面、必要な資金を仮払いでお支払いすることを検討しております。不測の大規模停電を避けるため、3月14日より実施していた計画的な停電は、原則的に実施しないと考えています」
「鉄道の運行の調整、ご家庭での節電のご協力、関係大臣、メディアからのさまざまなご協力に感謝申し上げます。電気使用量が増加する夏に向けて、供給力の増強を進めてまいりますほか、政府と、節電へのご協力を賜りながら、あらゆる対策をとって参ります。どのようなカードローンのご提案福島第1は引き続き、政府と緊密な連携をとりながら、最大の使命である、電気の安定的な供給に全力で取り組んで参る所存です」
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