Mar 30, 2011
ドゥンボンホマンウイサッカーユニフォーム
TVでサッカーの試合を見て思ったんですけど、サッカーユニフォームとウエスト部分に名前は入っていないですね。野球ファンの名前が野球のユニフォームに慣れているせいか、ドゥンボンホマンウイサッカーユニフォームを見て少し違和感。野球も以前には、背番号だけだったのですが、サッカーでも選手の名前を覚えてできるように、均一に入れて良いと思いました。村の少年スポーツクラブ野球部が県大会で優勝しました。関東大会に出場し、初戦で負けはしたが、30年ぶりに優勝したそうです。少年スポーツクラブが村で発足したのが、私は小学生の頃なので、その当時から優勝の快挙です。最後の優勝メンバーは、皆、父が今度は息子たちの監督やコーチは、優勝に貢献しました。
民主党代表選に出馬した前原誠司前外相に27日、新たな2件の献金問題が浮上した。所得隠しを指摘された企業からと、外国人からの献金。いずれの件についても前原氏側は「事実を知らなかった」などと釈明しているが、次期首相の有力候補として脇の甘さを問う声が高まりそうだ。
新たな外国人献金は代表選の出馬会見の中で、前原氏自身が明らかにした。前原氏側は会見場で報道陣に「A氏3万円」「Y社29万円」などと書かれたA4のペーパーを配布。政治資金収支報告書の保管義務のある過去5年分に加え、未公表の平成22年分の寄付を調べた結果、計34万円の外国人献金が新たに見つかったと説明した。
刑法に「罪を犯す意思がない行為は罰しない」との規定があることを意識してか、前原氏は会見で「献金を受けたことを知らなかった」「外国人とは知らなかった」などと献金受領の故意性を繰り返し否定。報道陣の質問に対しては「私は初めて会う人に『あなたの国籍はどちらですか』『あなたは元暴力団ですか』と、いちいち聞くことはしない」などと述べた。
だが、献金を受けた経緯やY社の業種、外国人との接点などについての説明はなく、会見はわずか20分で終了。会見後に説明を求める報道陣に対し「もう十分説明した。これ以上は説明しない」などと話した。
日大法学部の岩井奉信教授(政治学)は「献金の経緯など背景に関する説明がなければ、疑念は深まる一方だ。説明責任を果たしたとは言いがたく、仮に首相になれば野党の追及は必至で、国会の混乱を招くことになるだろう」と述べた。
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沖縄県竹富町教育委員会は27日、来春から中学校で使用される公民の教科書について、同町と石垣市、与那国町からなる教科用図書八重山採択地区協議会が選定した育鵬社の教科書を不採択とした。採択地区内の市町村に同一の教科書採択を求めた教科書無償措置法に反する判断。石垣、与那国両市町の教委はすでに育鵬社の採択を決めており、採択地区内の教委間で採択結果が割れる極めて異例の事態となった。
この日の竹富町教委では、「日本教育再生機構」のメンバーらが執筆した育鵬社の公民教科書について、委員の一人から不採択の提案がなされ、委員5人の全会一致で可決された。代わりに東京書籍の教科書が採択された。ほかの教科の教科書については、同協議会の選定、答申通りに採択した。
教科書採択の権限は市町村教委にあるが、教科書無償措置法は、採択地区内の市町村に同一の教科書を採択することを求めている。
県教委は「協議会の答申を踏まえて一つの教科書を採択してもらう」としており、指導に乗り出すとみられる。
ただ県教委は同協議会に採択延期を求めるなど「介入」した経緯もあり、今後の対応が注目される。
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「朝からご苦労さん。みんなで頑張ろう!」
27日午前、海江田万里経済産業相の選挙対策本部が置かれた都内のホテル。前触れもなく姿を現した小沢一郎元代表は相好を崩した。ほどなく鳩山由紀夫前首相も登場し、稲荷(いなり)ずしと太巻きを振る舞った。
だが、そんな「小鳩」の気遣いも陣営に漂う冷めた空気は吹き飛ばせない。海江田氏は、小沢氏が消去法の末に選んだ「次善の次」程度の候補にすぎないからだ。
鳩山氏もかねて「菅直人内閣の現職閣僚は絶対支持できない」と明言してきただけにバツが悪い。しかも鳩山氏側近の大畠章宏国土交通相と中山義活経産政務官は、鹿野道彦農林水産相の推薦人に堂々と名を連ねた。鳩山氏は自ら電話作戦を敢行してみせたが、これでは小沢シンパがいつものガッツを見せるはずもない。
◇
そんな中、ひそかな合言葉が生まれた。「真の目標は来年の小沢首相誕生だ」。埼玉の太陽光発電セミナー小沢氏側近は、政治資金規正法違反事件で小沢氏は来春にも無罪を勝ち取ると踏む。そこから来秋の代表選に向け、復権の足がかりを作るには海江田政権を作るしかないという理屈なのだ。
小沢氏もこのシナリオは重々承知している。26日夜、都内のイタリア料理店で女性議員約15人が「なんで海江田さんなんですか?」と詰め寄ると、小沢氏はこう答えた。
「俺のためだ。そう思ってやってくれよ!」
合言葉はジワジワと浸透し、小沢系のエンジンもかかり始めたが、この戦術はもろ刃の剣でもある。海江田氏が「小沢氏復活劇の前座」にすぎないとなれば中間派の取り込みは難しくなる。海江田陣営の票読みでは「優勢だが過半数に届いていない」だけに決選投票を見据えるとどんでん返しも十分ある。
◇
大きな誤算もあった。海江田陣営は、前原誠司前外相が第1回投票で2位になると読み「それならば決選投票で鹿野票を取り込めば負けることはない」と踏んでいた。
ところが、前原票は予想外に伸び悩み、鹿野氏が2位になる可能性が出てきた。そうなると前原氏や野田佳彦財務相ら「反小沢票」が鹿野氏に流れ、「2位〜5位連合」に海江田氏が敗れることも十分あり得る。小沢氏は27日夕にも選対本部に顔を出し「気を緩めずに頑張れ!」とハッパをかけたのもうなずける。
前原氏が失速したのは、外国人からの違法献金問題がなおくすぶっていることが大きい。27日の記者会見でも献金問題に関する質問攻めに遭い、前原氏の笑顔は吹き飛んだ。
「もうこれ以上、説明するつもりはないからな!」
会見後、前原氏は周囲にこう毒づいたが、首相になればこの程度の追及では済まない。
27日夜、前原氏はインターネット番組に出演したが、これも裏目に出た。視聴者のツイッターは「引っ込め」など誹謗(ひぼう)中傷がほとんど。暴力団との会食疑惑を指摘する書き込みもあり「暴力団と飲んだなんてことはないですよ」と釈明に追われた。陣営幹部は厳しい表情で漏らした。
「中間派議員に電話しても留守電ばかり。チェックしておきたいディズニー宿泊/をピックアップかなり深刻な状態だ…」(坂井広志)
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