Aug 01, 2011
居抜きとは何だろう
居抜き単語引越しを検討した時、誰でも一度も見たことがあると考えています。この居抜きとは何か知っていますか?この言葉は、居抜き物件の略です。その意味は、家具や備品等を付けた状態での売買と賃貸を行うものです。ちなみに、賃借人がついた状態で取引されるものを持っていたのと居抜きとは区別されています。居抜き出店すると伸縮出店するよりもコスト面でメリットが大きい。今までの店舗の空調や電気、水道、キッチンなどの設備を流用できるからだ。また、避難する上でも、その物件が賃貸だった場合は、内蔵などを借りる前の状態に戻す費用のキーと約割が可能です。新築の条件が必要居抜き出店を選択に入れることはメリットがあるとすることができます。
県内の公立高校で9日、自己推薦入試の適性検査と面接があった。県立全日制では52校で1万2776人が試験に臨み、平均倍率は3・01倍だった。
このうち出願時の倍率が県内で最も高かった岡山大安寺(普通)では、32人の定員に対し254人が受験。午前中に英数国の3教科などを組み合わせた2種類の試験に挑戦し、午後からは8人一組で面接を受けた。
内定結果は17日に通知される。
一方、倉敷工の適性検査では、グラフを読み取り回答する問題で本来は「工場数」とするべきグラフの縦軸の単位を「万人」としていたことが判明。366人の受験生全員の回答を正解として扱った。【石川勝義】
2月10日朝刊
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◇高谷市長「全面的に応援したい」
Jリーグ2部(J2)のファジアーノ岡山が求める専用練習場を巡り、岡山市の高谷茂男市長は9日、「サッカーは夢を与える代表的なスポーツ。市として全面的に応援したい」と述べ、市主体で整備する方針を示した。
県有地、市有地、企業所有地などを候補に協議中で、土地の利用実態や地元住民の意向があるため用地はまだ決まっていないという。高谷市長は「厳しい財政状況なので、資金は経済界にもお願いして市民みなで盛り上げたい」と話した。
ファジアーノの希望する練習場は、天然芝2面、人工芝1面、クラブハウスなどを備える。市によると約4ヘクタールが必要で、土地購入費や賃借費を除いて約6〜8億円かかる見込み。コートの整備は日本スポーツ振興センターや日本サッカー協会の助成金が最大約1億4000万円得られる。クラブハウスは地元住民も使用できる総合型スポーツクラブにした場合、約5000万円の助成が出る。
ファジアーノの練習場については昨年11月、「専用練習場整備を推進する会」が署名約28万4000人分を市に提出した。【椋田佳代】
2月10日朝刊
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センバツに出場する関西と創志学園の選手らは9日、北区の岡山市役所に高谷茂男・岡山市長を表敬訪問した。関西の桑原五郎校長と選手ら15人、創志学園の勝野哲也校長と選手ら35人が出席した。
関西の渡辺雄貴主将(2年)が「中国地区代表として頑張るので、応援よろしくお願いします」とあいさつ。創志学園の野山慎介主将(1年)も「1年生らしい、はつらつとしたプレーをしたい」と決意を述べた。高谷市長は「どちらのチームも平生の練習の成果を出し切って。応援しています」と激励し、激励金10万円ずつを贈った。【五十嵐朋子】
2月10日朝刊
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◇「執念」を生む約束事
「イチ、ニ」「いち、に」。創志学園ナインは互いに声をかけ始める。長時間の練習後、グラウンドを整備する。体はくたくただが声は歯切れいい。テンポ良く用具を動かし、でこぼこになった土を平らにならす。
「グラウンド整備は声かけしながら」。長沢宏行監督の指導だ。約束事はたくさんある。グラウンド内は全力疾走、練習でセンバツのテーマソング「今ありて」を流す、練習後に「私たちは必ず勝つ」と全員で叫ぶ……。
勝つために必要なのは「執念」。かつて兵庫県・夙川学院高で女子ソフトボール部を全国5連覇に導いた経験から長沢監督は確信している。約束事は、勝負への執念を選手の心に浸透させる、と。「まだ本当の高校野球を知らない」と長沢監督。「高3の夏に負けて地面に伏して泣く。そんな先輩の涙を間近で見ていないから」。
練習でミスしても「もう一度」と向かってこない選手が気になり、約束事を取り入れた。1年生だからこそ、監督の指導はまっすぐ届く。態度を注意された日、選手だけのミーティングで野山慎介主将は呼びかけた。「グラウンドにどういう気持ちで入るか、一人一人考えよう」。勝負にこだわる心は確実に育っている。
◇動じない精神力養う
「関西高校野球部は、何事も、全力でできるチームである!」。野太い声が周囲に響く。関西ナインは練習前、ホームベース前に整列し、空に向かって大声で叫ぶ。
3年前から続けるメンタルトレーニングだ。「ミスを全員でカバーし指摘し合えるチームである」。言い切りの表現で自分たちの心を鼓舞する。「勝つために自信をつけよう」と江浦滋泰監督が提案した。大舞台では、一つのミスで試合の流れががらりと変わる。甲子園の大歓声に動じない精神力を養う狙いだ。
技術面や学習面の目標を書き入れる「7デーズシート」もある。「目標」「実現したときの喜び」「今週すること」の3項目を毎日チェックする。
陶山篤紀投手(2年)の目標は「センバツ甲子園で絶対投げる」。控え投手の陶山投手は公式戦で登板したことがない。「まだまだ堅田(裕太投手)、水原(浩登投手)に負けている。ちょっとでも追いつきたい」。昨秋の練習試合では毎週のように投げ、投球のキレも増した。「今週すること」として定めたフォームの確認や70分のストレッチは欠かさない。「達成したときの喜び」欄に「信頼される投手になる」。一人一人の向上心がチーム力アップにつながっていく。【五十嵐朋子】
2月10日朝刊
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