Mar 13, 2011
レーザー脱毛で永久脱毛することができます
今主流のサロンやクリニックの脱毛は、レーザー脱毛やフラッシュ脱毛。どちらの方法での脱毛も、サロンやクリニックで行う場合、永久脱毛だと思われがちですが、実は、フラッシュ脱毛は永久脱毛ではなく、いつかは生えてくる脱毛方法です。レーザー脱毛は永久脱毛な脱毛法が適用されます。すべての施術方法は似ていないだけのような違いがあるんです。レーザー脱毛は、受信者の体質に応じて、頭嚢炎のような症状が出てきたり、レーザー脱毛後の赤や雰囲気がある場合もあるそうです。このため、レーザー脱毛は全く痛みも副作用もないという病院や医師は、信じられないことが多いそうです。きちんと肌の状態を見て相談をしてから施術してくれる病院を選びましょう。
地上デジタル放送推進大使を務めるSMAPの草なぎ剛(37)が10日、東京・JR山手線内で地デジPRイベントを行った。
今月1日から運行中のPR広告がプリントされた「山手線デジタル放送トレイン」(17日まで)を全車両貸し切り、テレビ各局がそれぞれの車両で番組収録を行った。全番組に参加した草なぎは、24日に迫った完全移行を前に「あと2週間で、テレビが新しい時代に突入します」とアピール。
報道陣から「山手線に乗るのは久しぶり?」と聞かれ、「1週間前にプライベートで新宿から乗りました。結構乗っているんですよ」と明かし、庶民的な一面をのぞかせた。
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AKB48の姉妹ユニットのHKT48が10日、活動拠点となる福岡市のヒルトン福岡シーホークで第1期オーディションを開催した。九州全域から集まった24人が第1期生として合格し、正式メンバー昇格を目指してダンス、歌のレッスンに励む。審査を務めた総合プロデューサーの秋元康氏(55)は「地域ぐるみで応援してもらえるアイドルになるように」とエール。
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女性4人組、SPEEDの今井絵理子(27)が10日、初の絵本「ころがってごらん」(主婦と生活社、1500円)の読み聞かせイベントを横浜・たまプラーザテラスで行なった。先天性聴覚障害を持つ長男・礼夢くん(6)への思いを綴った冒険劇で手話のDVD付き。「絵本を書いてみたいと思ったので、ようやく夢が叶った」。
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キャスターの小倉智昭(64)がBSフジの東日本大震災復興支援特番「復興への熱き魂 生中継! 東北の夏祭り」(8月6日放送、後7・0)の司会を務めることが10日、分かった。3月11日に発生した未曾有の震災から5カ月、被災地復興への祈りが込められた東北6県の夏祭りを生中継する。
秋田県出身の小倉は、司会として地元が誇る東北魂を後押し。夏祭りを成功させるため奔走してきた被災地のドキュメントを交えながら、仙台市の「七夕まつり」、秋田市の「竿燈まつり」、青森市の「ねぶた祭」を生中継する他、山形市の「花笠まつり」、岩手・盛岡市の「さんさ踊り」、福島市の「わらじまつり」の様子も伝える。
「七夕まつり」が行われる仙台のスタジオから中継予定の小倉は「東北人気質丸出しでマイクに向かいます。頑張ろう東北!! 頑張ろう日本!!」と意気込んでいる。
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1999年に大ケンカしたのを機に交流を断絶していた歌手、吉田拓郎(65)と泉谷しげる(63)が和解したことが10日、分かった。
拓郎と泉谷は1975年に井上陽水(62)、小室等(67)とフォーライフ・レコードを設立。当時、CBSソニー(現ソニー・ミュージック)内に個人レーベルを持ち、レコーディングではプロデュース権限を与えられていた拓郎が、営業や宣伝における全権を持ちたいと小室らに提案して実施。レコード会社主導で発展してきた当時の音楽業界に反旗を翻した。77年にロック志向の泉谷が退社。拓郎は2000年に移籍している。
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1985年に日航機墜落事故で亡くなった歌手、坂本九さん(享年43)が歌い、世界的に大ヒットした名曲「上を向いて歩こう」の発売50周年を記念し、同曲がCD復刻されることが10日、分かった。この日、坂本さんの妻で女優、柏木由紀子(63)と2人のまな娘が、東日本大震災で被害を受けた岩手・釜石市の鈴子広場を訪問。復興支援チャリティーイベントを行い、日本中を鼓舞した同曲を流して被災者を励ました。
♪上を向いて歩こう 涙がこぼれないように…
“九ちゃん”の愛称で親しまれた坂本さんの明るく、前向きな歌声が穏やかな風に乗り、被災者の心を和ませた。
今年は坂本さん生誕70年、そして1961年に「上を−」が発売されてから50周年。それを記念して、13日にCD復刻される。「SUKIYAKI」のタイトルで70カ国で発売され、全米1位に輝いた日本が世界に誇る名曲だ。ジャケットは、50年前にモノクロだったカットをカラーにしてよみがえらせた。
61年は日本が敗戦から立ち直り、3年後の東京五輪を控えて経済大国の道を突っ走っていた。そんな時代に元気を与えたのがこの曲。そして今、被災地を中心にラジオ、有線で通常の10倍以上のリクエストが殺到。復刻CDは“時代が求めた”結果でもあった。当時のディレクター、草野浩二氏は「50年も歌い継がれる曲に携われることができたのは、とても光栄です」と感慨深げだ。
この日、妻の柏木と長女の女優、大島花子(37)、次女の歌手、舞坂ゆき子(34)が、坂本さんの生前の音源を手に釜石市で復興支援チャリティーイベントを開催。午前中に大きな余震が起きたにもかかわらず、11時半の開演には300人が集まった。
同曲をはじめ「見上げてごらん夜の星を」など5曲の音源を披露。さらに地元ラグビークラブ、釜石シーウェイブスRFCの選手も加わり、同じく地震被害に遭ったニュージーランド産牛のバーベキューを振る舞った。
柏木は「坂本九がもし生きていれば、真っ先に被災地に応援に向かい、傷ついた方たちのために歌ったと思います」とあいさつ。いつまでも名曲と、坂本さんの朗らかな笑顔は胸に残り続ける。復興への思いとともに。
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