Jul 07, 2011
職員研修の種類について
従業員の教育は、企業が従業員の能力向上のために実施する教育です。社員研修は、新入社員教育と生涯学習に分かれています。新入社員研修は、新入社員を主に対象とすることで、スキルアップというよりは、ビジネスマナーなど社会人としての基礎を学ぶことです。継続社員研修は、従業員のスキルアップを注視した研修よりも専門性を高めるためのものです。私は高校時代クリアファイルは、どこかの塾のチラシと一緒についてくるものと思わ今している。進学校だったので、いっぱいに配るんですよ。その塾の宣伝とかが掲載されたか、無知の人とか。そして、進学の学生生協にして驚きました。クリアファイルといってもいろいろな種類があるね。機能的な人やかわいい柄のおやつや。お気に入りの人を使用すると、作業効率も上がって便利ですね。
県警暴力団対策課と高津署などは11日、常習賭博の疑いで、横浜市港南区上永谷1丁目、韓国籍の自称スロット店店長の男(49)と、同市戸塚区舞岡町、同店従業員の女(43)の両容疑者を現行犯逮捕した。
逮捕容疑は、同日午前7時50分ごろ、横浜市中区長者町8丁目の雑居ビル4階のスロット店で、客の会社員の男性(32)ら4人に、改造したスロットマシンで現金を賭けさせた、としている。
高津署によると、同店は昨年9月ごろから営業。両容疑者とも容疑を認め、男の容疑者は「月に約200万円の利益があった」と供述しているという。同署などはスロットマシン28台を押収した。客4人についても賭博容疑で書類送検する方針。
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【ソウル坂口裕彦、西脇真一】日韓両政府が10日、自衛隊と韓国軍の間の物品役務相互提供協定(ACSA)の協議入りで合意したことで、両国は安全保障分野での連携強化に新たな一歩を踏み出すことになった。昨年11月の北朝鮮砲撃事件など不安定な朝鮮半島情勢が後押しした。しかし、積極的な日本側に比べ、過去の歴史問題や対中国関係などから韓国側には慎重姿勢もかいま見える。
「日韓の防衛協力の新時代を築きたい」。北沢俊美防衛相がこう切り出すと、金寛鎮(キムグァンジン)国防相も「考えに同意する」と応じた。
互いの同盟国である米国を加えた日米韓が結束することで、北朝鮮や海洋進出を強める中国をけん制する基本戦略を日本は描く。
とりわけ米国を介することが多かった日韓の防衛協力の強化は、日本にとって「米国も期待している」(防衛省幹部)重要案件。昨年12月に行われた日米共同統合演習に韓国軍が初めてオブザーバー参加した背景には、米国の強い意向も働いた。
小泉純一郎首相(当時)の靖国神社参拝などで冷え込んだ日韓関係が、08年の李明博(イミョンバク)大統領の就任後は改善に転じているのもプラス材料だ。ある防衛省幹部は「李大統領のうちに協力を進めたい」と本音を漏らす。
一方、韓国側の反応は複雑だ。日本側の積極姿勢に応じる構えを見せながらも金国防相は「両国の国防交流・協力も、発展と遅れを繰り返してきた」と、遠回しに歴史問題にくぎを刺すのを忘れなかった。
会談では、ACSAや、正式協議入りで合意したGSOMIA(軍事情報包括保護協定)について、韓国側から「世論との関係もあるのでローキーで(控えめに)進めていきたい」との声も出た。
韓国には日本と防衛協力を進めるうえで二つの「壁」があるといわれる。09年春、韓国南部・鎮海市で開かれた軍港祭のイベントで、市が海上自衛隊の音楽隊を招こうとしたが「安全上の理由」で、見送られた。
軍港祭は朝鮮救国の英雄、李舜臣(イスンシン)将軍(1545〜98)を追慕するため1963年に始まったが「豊臣秀吉の軍勢と戦った将軍なのに自衛隊を呼ぶとはけしからん」との意見が多数、市に寄せられたからだ。歴史問題の「壁」の高さを物語るエピソードだ。
もう一つが中国の壁だ。日韓の防衛協力は中国を刺激して韓中関係を損なう一方、中朝関係を逆に強めるのではないか、との懸念が韓国にはある。また「将来の南北統一のことを考えると韓国は中国に配慮せざるをえないだろう」(保守派の大学教授)との意見も根強い。
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【ソウル坂口裕彦】北沢俊美防衛相は10日、韓国の金寛鎮(キムグァンジン)国防相と同国防省内で約1時間40分会談した。自衛隊と韓国軍が食料や輸送作業を融通し合う物品役務相互提供協定(ACSA)の締結に向けた協議入りで合意した。防衛に関する秘密情報を交換する時の規則を定める日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)も、締結に向けて正式に協議入りすることで一致した。また防衛相、次官級の相互訪問を定例化しそれぞれ年1回、交互開催することを確認した。
会談で金国防相は、日韓の防衛協力について「地域安保と平和のため、両国の安保協力はもっと強調されることになる」と表明。北沢氏も「北朝鮮や中国などが大きく変動するアジア太平洋地域で、日韓の協力はぜひ強化しなければならないとの強い決意を内外に示すべきだ」と応じ、連携を強化する方針で一致した。北沢氏は、金氏の年内訪日を招請。また北朝鮮情勢について、両相は「中国の建設的役割を期待する」との認識で一致した。
韓国とのACSAの適用範囲は、有事ではなく、国連平和維持活動(PKO)▽人道支援▽災害救援活動−−など、平時の国際協力活動を対象に交渉していく方針を確認した。日米、米韓のACSAはすでに締結されており、朝鮮半島有事などにも適用されるが、日韓の協定は韓国側の慎重論を考慮し、これらとは一線を画する。締結されれば日本にとって、米国、オーストラリアに続いて3カ国目。GSOMIAは、日本は米国、北大西洋条約機構(NATO)と締結している。日本の防衛相の訪韓は6年ぶり。
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