Feb 12, 2009

さらに国内旅行を楽しもう

もうそろそろ紅葉も見ごろを迎え、山は華やかな色彩いる頃ですね。このように、秋は紅葉、春には桜と四季折々の色彩を鑑賞することができる日本という国は、本当に素敵な国でしょう。冷静に考えています。海外でももちろん良いのですが、もっと国内旅行を楽しみたいもの。私は海外旅行より国内旅行派、です。
韓国は、日本でも近いので、卒業旅行で韓国に行く学生が多いです。日本から韓国まで飛行機で約1時間30分程度の距離です。飛行機に乗ればあっという間に目的地についてしまいます。韓国に卒業旅行は旅行会社のツアーが充実しています。価格もツアーが安いです。ただし、韓国旅行に行く女性は注意が必要です。
 福島県で高濃度の放射性セシウムを含む稲わらが肉牛に与えられていた問題で、県は18日、福島県須賀川市の農家が出荷した9頭が群馬県食肉卸売市場(玉村町樋越)で食肉処理され、流通していたと発表した。
 解体日は5月11日で大半が消費されたとみられる。県は同市場に持ち込まれる食肉を検査するため、食肉衛生検査所を設けているが、県外から持ち込まれた肉牛の放射性物質検査は行っていなかった。
 県によると、福島県がこの9頭に与えられた稲わら(乾燥後)を検査した結果、1キロ当たり3万4000ベクレルの放射性セシウムが検出された。乾燥前に補正すると同7727ベクレルになり、暫定許容値(同300ベクレル)の約26倍に達していた。
 9頭は枝肉計3828キロ分に処理され、5月12、13日に伊勢崎、高崎、渋川、埼玉県越谷市の1次卸売りの計5業者に販売された。県は流通先を調査し、残品があった場合は検査や販売自粛を要請する。
 県は今後、福島産の肉牛が県内に出荷された場合、放射性物質の検査を実施する。さらに19日から県内の畜産農家に対し、稲わらの生産地や保管状況を確認する調査を始める。
 健康相談や問い合わせは県衛生食品課(電話027・226・2424)へ。受付時間は午前8時半〜午後6時。【奥山はるな】

7月19日朝刊

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 ◇宇都宮出身の鮫島彩、安藤梢選手 鮫島選手の実家、同級生ら詰め掛け
 PK戦にもつれ込んだ末に劇的なW杯初優勝をもぎ取ったサッカー日本代表女子、なでしこジャパンでは、宇都宮出身のDF鮫島彩(24)、FW安藤梢(29)の両選手も活躍した。早朝の快挙に、2人の地元も歓喜に沸いた。【松本晃】
 同市の鮫島選手の実家の両親の元には小中学校の同級生ら大勢が詰め掛けた。優勝が決まると、皆両手を突き上げて喜びが爆発。「鮫島」コールがわき起こり、両親は立ち上がって声援に頭を下げ感謝した。
 試合は米国に先制されては追いつく苦しい展開。その中でも鮫島選手が得意のサイドを駆け上がって攻撃に参加すると、同級生から「行けー、鮫島」とひときわ大きな声援が飛んだ。
 盛り上がりが最高潮を迎えたのは勝ち越され、敗色濃厚で迎えた延長後半12分。澤穂希選手が右足でダイレクトボレーを決めると、鮫島選手の両親はハイタッチし、同級生らは感動のあまり涙を流して喜んだ。
 父俊裕さん(55)によると、鮫島選手は安藤選手の同級生の影響で、小1からサッカーを始めた。地元では安藤選手と同じ、河内SCジュベニールなどでボールを追いかけていた。「その時は世界一になるとは想像もしていなかった」と喜びを語った。中学校の同級生、畑山容子さん(23)は「学校では普通のおもしろい子で、男の子にも人気があった。その彩が世界一なんて信じられない。みんなの誇りです」と興奮気味に話した。
 県民の活躍に福田富一知事は「震災後のうつむき気味の日本に活力と感動を与えてくれた。お2人の活躍は200万県民の誇り」とたたえた。

7月19日朝刊

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 日光市で進められている湯西川ダム建設に伴い水没する地域住民向けの主要事業の一つ、観光施設「日光市湯西川水の郷」が18日、同市湯西川にオープンした=写真。「癒やし」をテーマにした観光スポットで、水没地域の住民が設立した株式会社が指定管理を受けて運営する。
 敷地面積は約2万ヘクタール。温泉施設や飲食・物産コーナーを備えた「水の郷観光センター」(建物面積1500平方メートル)を中核に、縄文式土器や古民具など文化資料を展示する「湯西川くらし館」や観光農園・河川農園などが整備された。総事業費は約14億4000万円。
 式典では斎藤文夫市長が「地域の活性化を進めてほしい」とあいさつした。関係者がテープカットして、オープンを祝った。また運営会社の中川恒男社長は「湯西川全体の振興施設にしていきたい」と抱負を語った。
 水源地域対策特別措置法に基づく、水源地域整備計画の一つ。水没する地元住民の生活安定と雇用確保に加えて、周辺の観光振興を兼ねている。事業費の大半は、ダムの水を使う県内外の下流域の自治体が負担した。【浅見茂晴】

7月19日朝刊

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