Jul 09, 2011
コールセンターも大変です
先日、ついに携帯電話をスマートフォンに変更しました。非常に便利で、様々なものを使用していますが時々ジョムプン困難なことが起こっています。そのたびにメーカーのコールセンターに電話になりますが、コールセンターの方もちょっと疲れたような声。思わず、大変な職場ですね、と話をすると苦笑していらっっしゃいました。機械が便利になるのは良いことですが、人間のことがなかなか追いついていないのかもしれませんね。少しでもコスト削減の世界です。私は派遣会社からの紹介で、電話対応の専門メーカーとして企業に派遣されたことがあります。そこで一日中絶え間なく電話がされています。私のほかに別の電話対応専門の人がいました。しかし、二人も手一杯になる時がありました。電話代行業という職種があるのもうなずけます。それ電話代行も慣れてくると、様々な人と話す機会が増えて、意外と楽しいものです。
グーグルは3月17日、「Google 避難所情報ページ」を開設し、被災者を受け入れている場所のリストを公開したことを発表した。これまでGoogleマップ上で公開していた情報は被災前の情報を基にしていたが、毎日新聞の協力を受け、最新情報にアップデートしている。
これに伴いグーグルでは、避難所情報の受け付けを開始。個人向け情報入力ページや、企業/自治体/組織向けの連絡サイトを設け、情報の提供を呼び掛けている。
なお、個人向けの避難所情報入力ページはPCおよび携帯電話からアクセス可能。情報の誤りを発見した場合は、更新ページ(PCのみアクセス可能)にて修正情報を受け付けている。
[マイコミジャーナル]
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日本マイクロソフトは3月18日、Microsoft Outlook、Windows Liveメール、Hotmailカレンダーなどに取り込める計画停電スケジュールを公開したことを発表した。MSNの震災情報サイトからダウンロードできる。
公開されているのは、いずれも東京電力の計画停電スケジュール反映させたもの。停電グループごとにスケジュールが用意されており、基本的にファイルをダウンロードして取り込むだけでユーザーのカレンダーに反映させることできる。
[マイコミジャーナル]
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株式会社ガイアックスは18日、東日本大震災の支援措置として企業向けSNS「エアリー」の無償提供を発表した。
「震災のために新入社員全員の入社時期を遅らせる企業」または「震災のために在宅勤務・自宅待機している宮城県、福島県、岩手県に本社を置く企業」を対象に、エアリーを3カ月間無償提供する。
エアリーは、内定者SNS「エアリーフレッシャーズ」、育児休業者向けSNS「エアリーダイバーシティ」、社内SNS「エアリーオフィス」など、500以上のSaaS型SNSを総称したもの。社員各自が自分専用のマイページを持ち、プロフィール・日記・コミュニティへの参加や作成、コメントの書込みなどができ、非常にコミュニケーションが活性化しやすいのが特長という。
入社時期を遅らせざるを得なくなった企業は、エアリーを使って入社予定者とスムーズに情報共有が可能。入社予定者の不安を解消できる。また、宮城県・福島県・岩手県に本社を置く、在宅勤務・自宅待機中の企業も、出勤指示や社内会議などのコミュニケーションプラットフォームとして活用できるとしている。
申込み方法は、4月30日までに、https://office.airy.net/inquiry/にて、問い合わせ内容項目に「エアリー3カ月間無償提供希望」と記入し問い合わせる。審査後最短2日で提供するという。
【クラウド Watch,川島 弘之】
Lunascape(株)は17日、東北地方太平洋沖地震の義捐金として100万円を拠出すると発表した。さらに、同社はiPhone/iPod touch/iPad向けWebブラウザー“iLunascape”シリーズのダウンロード1回につき50円、最大500万円を義捐金として追加で寄付する支援活動を期間限定で行う。
対象となる製品はiPhone/iPod touch向けの「iLunascape for iPhone」およびiPad向けの「iLunascape for iPad」で、どちらの製品も無償でダウンロード可能。期間は3月17日からの1カ月間を予定しており、海外からのダウンロードも本活動の対象となる。
また、世界に100万人いるという同社製Windows用Webブラウザー「Lunascape」のユーザーへ向けても、募金活動への参加の呼びかけるとのこと。集まった募金は“Lunascape及びユーザー有志一同”の名義で、日本赤十字社および公益社団法人Civic Forceへ寄付される予定。
【窓の杜,柳 英俊】
日本デジタルオフィスと日本マイクロソフトは共同で、携帯電話・スマートフォンに対応した被災時の緊急連絡用アプリ「J!ResQ」(ジェイ レスキュー)の提供を開始した。利用は無料。
【拡大画像や他の画像】
今回提供が開始された「J!ResQ」は、被災者が、自分の位置情報と音声を、あらかじめ登録したメールアドレスに送信できるというアプリ。位置情報と音声はサーバー上に保存されるため、メール送信先でないユーザーも、発信者のメールアドレスで情報を検索できる。
アプリでは、あらかじめ送信先のメールアドレスを登録しておくと、アプリの起動からメール送信までを15秒以内に完了させることが可能。送信先は5つまで設定でき、音声は10秒間、添付可能。Bing MapsまたはGoogleマップと連携して、受信者は位置を確認できる。
Android向けにはAndroidマーケットでアプリを提供中。iPhone向けアプリはApp Storeに申請中となっている。携帯電話向けには、携帯電話向けWebサイトとして提供される。
【INTERNET Watch,太田 亮三】
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