Jan 30, 2009
ベッドから出たがらない猫
完全に寒い季節。我が家の猫は、母親のベッドにもぐりこんで毎晩寝ています。今まで母が起こったときに猫が起きていたのですが、寒くて、最近は母が起きても潜ったままです。ベッドで丸くしたまま朝ご飯催促もせずに、しばらく寝ています。この時期、ベッドから出たくないは猫も同じですね。今の時代ならば、どの家庭にもソファがあると思いますが、皆さんは座って、そのまま使用していますか?私はどちらかというと、自分のために使用しています。これは、ソファベッドと指摘している人がいると思いますが、ただ座ってソファでも腰を前に頭を乗せて寝ています。もちろんベッドもあるが、思わず疲れて寝てしまいます。睡眠簡単ですね。
中原署は29日、詐欺の疑いで、東京都葛飾区に住む無職の女の容疑者(24)を逮捕した。
逮捕容疑は、アイドルグループ「キスマイフット2」のコンサートチケットを販売すると携帯電話の掲示板サイトに虚偽のかき込みをし、今年9月上旬、川崎市中原区内に住む女性(40)に現金6万円を銀行口座に振り込ませ、代金をだまし取った、としている。
調べに対し、容疑を認めているという。
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若(わか)は6歳、パピヨンの雄。小さな体で今、介助犬を目指して訓練中だ。介助犬は、体が不自由な人の暮らしを助けるのが仕事。4月の認定試験に向けてトレーニングに励む。(夕刊編集部・丸山磨美)
「見て見て」「かわいい」。昨年12月中旬、仙台市太白区のスーパーで、買い物客らが小さくささやき合う。視線の先にいるのは若。車いすに乗って食品を選ぶ高橋良子さん(63)=青葉区=の傍らを歩く。
若がくんくんと鳴くと、高橋さんはすかさず「鳴くな」と声を掛ける。「夏に体調を崩してから、甘えが出るようになって」と言う。
若が着ている赤いベストには「介助犬」「訓練中」の文字。わがままは禁物だ。約2年前に始めた訓練は最終段階を迎え、プロ意識を根付かせたいという。
介助犬は、盲導犬、聴導犬と並び、2003年、全面施行された「身体障害者補助犬法」で公共施設・交通機関や、不特定多数が利用する民間施設で同伴受け入れが義務付けられている。障害者のニーズに合わせて特別な訓練を積み、厚生労働省指定法人による認定を受ける。
車いすを引っ張って段差を乗り越えるのを手伝うケースもあり、ラブラドルレトリバーなどの大型犬が一般的だ。若と高橋さんが認定されれば法施行以来、宮城県内で初の介助犬となり、小型犬としては全国初のケースとなるという。
高橋さんは23歳のときの事故以来、下半身が動かない。1人暮らしで、たいがいのことは自分でこなすが、物の拾い上げなどを手伝う介助犬に関心があった。日本介助犬福祉協会(山梨県山中湖村)がペットを介助犬に育てていると知り、飼っていた若の訓練を依頼した。
「どうしようもない犬でした」。高橋さんが振り返る。ほかの人や犬にほえ続け、一緒に外出するのも難しかった。毎月、仙台に来て訓練を行う協会の介助犬育成訓練士植松俊樹さん(31)も「とにかく甘えん坊。若に働く意識を持たせ、高橋さんの意識も変える必要があった」と話す。
外出や他人に慣れさせることから始め、徐々に行動範囲を広げた。訓練で出向く商業施設では、入店を断られることも。全国で53匹しかいない介助犬は、1000匹以上いる盲導犬より認知度は低い。理解を得ることにも気を配ってきた。
今はもう、若が外出先でほえることはない。高橋さんが小銭を落とせば、すぐ拾う。家ではテレビのリモコンを運んだり、落とした針を拾い上げたり。人に頼るのが苦手な高橋さんも、若が相手なら気負わずに済む。
「大きな物は運べないけど必要なときに飛んでくる。かわいがるペットから、頼りがいのある立派なパートナーになった」と高橋さん。以前より「気持ちが通じ合うのを感じる」と言う。
植松さんは「依存性が強い小型犬も、きちんとしつけ、手伝いたいという気持ちを育てれば、自分で考えて動き始める」と話す。介助動作や公の場での振る舞いをチェックする認定試験を通過するために、若にもう一段の成長を求める。
若に続き、県内で2匹が訓練を始めた。「認定が取れたら、若と旅行に行ってみたい」と思い描く高橋さん。一緒に少しずつ、介助犬の存在を広めようと考えている。
大分市敷戸新町の県営住宅1棟が、入居者のニーズを取り入れた間取りとなるよう、全面改修に入っている。画一的なイメージの強い県住だが、入居者の希望に応えた初の試み。エレベーターや同じ階で移動できる通路も取り付け、身障者や高齢者に暮らしやすいバリアフリー団地に生まれ変わる。
68年建築の鉄筋5階建て。全戸46平方メートルの3DK(全40戸)で、老朽化により鉄筋だけを残してすべて作り直すことに。入居者にアンケートを取り、「もう少し広ければ2世代同居できる」などの声を反映させた。
総工費2億8128万円で、昨年9月に着工し、5月完成予定。入居者は一時的に別の県住に移っている。完成後は45〜65平方メートルのさまざまな間取りが用意され、総戸数は36戸になる。家賃は3割程度上がるが、それでも一番負担の少ない層の場合、月1万3000円だったのが1万7000円に上がる程度。
県は敷戸新町の6棟中、残る5棟のうち4棟を12年度までに同様の方法で順次改修する方針。建て替え・改修により、バリアフリー化された県営住宅は09年度で17%となり、15年度には22%にまで高めたいという。【梅山崇】
1月13日朝刊
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