Mar 17, 2010
不動産投資信託のすごさ
中古ワンルームマンションや中古ファミリータイプマンションから不動産投資を考えているようであれば、不動産投資信託を購入したのが早いような気がする。不動産投資信託は、すでにいくつかのマンションがパッケージされているので、どのような不動産投資物件にしようか迷ったこともない。また、お部屋のリスクも分散されている。土地の税金は、決して馬鹿にならない。にもかかわらず、最近では、土地価格が上がる気配もなく、土地を持って貧しい人々が増えている。従って本当に損をしないこと、マンション経営です。コンクリートのマンションは、再構築にお金がかかる。ほとんどは木造二階だ。早く建立安価衝突。村の理由は、マンション経営に適している。
◇県内最多、22回目甲子園
第93回全国高校野球選手権静岡大会(県高野連など主催)は29日、静岡市駿河区の草薙球場で決勝戦があった。第5シードから勝ち上がった静岡が左腕・原崎の好投で磐田東を3−1で破り、県内最多となる8年ぶり22回目、春夏通算では36回目の甲子園出場を決めた。強打で注目を集めた磐田東は、悲願の甲子園初出場に一歩及ばなかった。全国大会は8月6日に兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開幕し、組み合わせ抽選は同3日に行われる。【平林由梨、樋口淳也、小玉沙織、西嶋正信】
▽決勝
磐田東 000100000=1
静岡 10010001×=3
少ない好機を得点につなげた静岡が磐田東を振り切った。一回裏1死一、二塁のチャンス。「何としても還す」と打席に立った4番小川一塁手(3年)の適時打で1点を先制。試合の流れを引き寄せた。
四回に磐田東・森口一塁手(2年)のソロ本塁打で同点に追いつかれたが、その裏、佐野捕手(3年)の犠打で1点を加え、再びリードを奪った。
六回表1死一塁、本塁打を浴びている森口を迎えるも、原崎投手(3年)が「得意」と自負する鋭いけん制で走者を刺した。七回表には、無死1塁で相手打者が三塁線に球を転がすと、バットを構える前から猛ダッシュしていた中沢三塁手(2年)が迷わず二塁に送球しアウト。反撃の芽を摘んだ。
追加点が欲しい八回、中沢が「正直入ったと思った」と振り返る打球は右中間を深々とやぶる三塁打。続く4番の小川は敬遠され、打席には5番の小野左翼手(2年)。自分との勝負を選んだ相手バッテリーに「悔しい。自分が三塁走者を還す」と思い、インコースの直球を思い切り左前にはじき返しリードを2点に広げた。
捕手の佐野は「長打を食らわない投球」を求めた。原崎もそれに応え、打たれた長打は本塁打の1本のみ。強打の磐田東打線を巧みな投球術で抑え込んだ。
九回表2死走者なし。三塁側スタンドからは「あと1球」のコールが鳴り響く。原崎が放った98球目、一塁側ファウルグラウンドに上がった打球が小川のミットに収まると、スタンドを埋め尽くした大応援団から歓声がわき上がった。
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■青空
◇夢舞台でも自然体−−中沢彰太三塁手=静岡(2年)
試合前、そんなことめったに言わない先輩の小川が「俺が打つから絶対に塁に出ろ」と言った。一回裏、四球で塁に出ると小川が二塁打を打った。「本当に打ってくれてうれしかった」。2打席凡退を続けた後の八回裏。また小川に「次こそ塁に出ろよ」と励まされた。インコースの直球に体が反応し、三塁打。3点目のホームを踏み、勝利を決定づけた。
中軸を務め、優勝に大きく貢献した。4回戦では決勝点となる犠飛を、準々決勝では先制の2点本塁打を放った。甲子園でも「自分たちの野球を自然体でやっていきたい」と話す。
試合後、先輩たちから「また俺たちと野球ができるな」と言われた。「先輩と甲子園に行けるのが本当にうれしい」とはにかむ。
8年前、小学4年生で野球を始めた。ちょうどその夏、テレビの野球中継で静岡高校の選手たちが甲子園でプレーする姿を目にした。その時から「静高で甲子園に行きたい」と願ってきた。そしてこの夏、静岡は8年ぶりに甲子園に出場する。
「僕にとって甲子園は、見るところじゃなくてプレーするところなんです」。自分がグラウンドに立つまでは観光でも甲子園には行かないと決め、足を踏み入れたことがない。ついに夢の舞台に立つ。【西嶋正信】
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◇静岡高
1878年創立の県立校で県内有数の進学校。普通科の1科で、生徒数は全日制・定時制合わせて1063人。ほぼ100%が大学などに進学する。野球部は1896年の創部。OBには巨人の高木康成投手、日本ハム・増井浩俊投手などがいる。3年前の決勝戦では常葉菊川に敗れ涙をのんだ。所在地は静岡市葵区長谷町。
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◇静岡の戦績◇
2回戦 11−0 沼津商
(五回コールド)
3回戦 11−4 磐田南
(七回コールド)
4回戦 6−5 静岡市立
準々決勝 6−3 飛龍
準決勝 12−4 常葉菊川
7月30日朝刊
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